乳製品がダメなアトピーっ子に、カルシウムや食物繊維がたっぷりな、がごめ昆布を

 乳製品が摂れないアトピーっ子の健康のために、昆布を食生活に取り入れてみませんか?

 我が家では、普段から利尻昆布や日高昆布などを、そのまま食べられるまで やわらかく煮て食べています。

 でも、煮たりしなくても、手軽に取れる昆布としておすすめな健康昆布が、がごめ昆布です。

 細切りにしたり、とろろにしたりしてあるものを買うといいですよ。

 たとえば、即席漬けやドレッシングを作るときに、入れておくだけ。

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 これはシロウリですが、これから旬の白菜漬けも、この昆布をはさんで漬けると、なんともいえない旨味が加わって、おいしいですよ  

 また、酢飯に混ぜるというのも、無理なく食べられておいしい調理方法です。

 通常、5合のご飯なら、1/2Cの酢(90CC)、砂糖 大さじ 5、塩 小さじ 3で、酢飯を我が家は作るのですが、昆布を入れるときは少し塩気の分を引いて、塩は、 小さじ 2.5くらいで作ります。


 大き目の器に調味料を混ぜるタイミングで、ガゴメ昆布を二つまみほど入れます。

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  ここに炊き立てご飯をひとすくいして入れて、ご飯の熱で、砂糖類を溶かしながら、混ぜ混ぜ~

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 酢を沸騰させないから、酢の風味が生きてきます  でも、ずいぶんな手抜きでしょ 手(チョキ)

 これを混ぜたら出来上がり~~

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 切り昆布り状態で販売されるガゴメ昆布なら、そのまま食べられるから、栄養が丸ごと、しっかり摂れますよ 

 酢飯にマグロの漬けを乗っけたら、マグロ丼の出来上がりです。

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 昆布類は、カルシウムを補ってくれるのでよく利用します。ガゴメ昆布のようにぬるぬる成分のムチンが多い昆布は、皮膚の健康にも良いからおすすめですよ。とろろまたは、細かく刻んだ乾燥物が調理には便利です。





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