大きくても視界に入ってない野菜「冬瓜(トウガン)」をもっと活用してね

 冬の瓜と書いて、冬瓜(トウガン)ー(長音記号2) でも実は、夏が旬のこの野菜を、ご存知ですか?こちらです 左斜め下

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 これは、40センチサイズの冬瓜です。スープなら、20杯分くらいになります。

 冬瓜は、夏の初め頃から、野菜売り場で見かけるようになる野菜の一つですが、私自身は子供の頃に食べた記憶がありません。

なので、

 こんなに大きな野菜なのに、子供のアトピーをきっかけに野菜生活を始めるまでは、全く見た覚えがなかったんです。

 でも、実際には、普通にスーパーの店頭に並んでいたハズなので、要は視界に入っていない野菜だったのです。

 冬瓜は、クセのない野菜ですが、ビタミンCが豊富で、風邪の予防にもよく、季節変わりで体調を崩しやすい これからの時期にぴったりな野菜ですよ[ぴかぴか(新しい)]

 もちろん!赤ちゃんの離乳食にもおすすめ[手(チョキ)]

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 離乳食に使うときは、春雨も加えて、栄養価をプラスしてみました[ー(長音記号2)] 

 春雨を入れると、麺類の感覚になるので子供は喜びます。


 アトピーで食事に制限が出来た当初は、「制限があって、食べるものがない!」

 ・・・と、頭を抱えましたが、実は「食べるものがない」のではなく、

 「たくさんあっても、食べたことがない食材は目に入らない」と言うだけ あせあせ(飛び散る汗)


 のことだったのです。

 私は子供の頃から食べてきたわけではないので、冬瓜にはそんなに愛着を感じませんが、夏に食べ続けて育った末っ子はこの野菜が好きで、よく「冬瓜のスープが食べたい」とねだられました。

 子供の好物が、「コーンスープ」ではなく「冬瓜のスープ」だなんて、不思議でしょ わーい(嬉しい顔)

 でも、乳製品を使うコーンスープが食べられなくても、子供はちゃんと食べなれたスープを喜ぶんです。

 だから 幼い頃の食の体験って、大切ですよ

 味にクセのない野菜ですが、味がしみこむのに時間がかかるので、保温調理鍋などで半日ほど時間をかけて長ーーーーく煮るのが、おいしいコツです。

 スープが染みこんで透き通るまでじっくり煮込むとおいしくなります。

 また、早めに一度炊いて置いておくのもいいですよ。

 食べる前に少しまた加熱するだけで、徐々にしみて透き通った冬瓜が食べられます。


 この夏から秋にかけて、ぜひ、お試し下さいね。 


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 冬瓜は、無添加コンソメと醤油だけで炊くだけでもおいしいですよ。干ししいたけを戻して、漬け汁といっしょに加えるとこれがまたうまいんだわ~




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