夏の果物は、かぶれに注意!口腔アレルギーの引き金にならない食べ方をしてね

 夏の果物といえば、桃にぶどうに、メロンに、スイカ、イチジク・・・なんて、いろいろありますよね。

 IMG_0574.JPG

 でも、メロンを食べた後で、口の中がちょっと変になる方はいませんか?

 実は、メロンに限らず、桃やスイカ、マンゴーなど、夏にいただく果実の中には、口腔アレルギーを気にかけたい果物も多いんですよ。

 IMG_0576.JPG

 果汁がくちびるの周りに付くとかゆくなったり、汁が付いた手指がかゆくなったり、食べた後にのどや口の中に違和感があったり・・・

 症状の出方の激しさは人によって異なります。


 IMG_0577.JPG

 幼いお子さんの場合だと、痛いやかゆいという感じを、うまく伝えられずに、食べたら不機嫌になったり、イヤイヤしたり、いきなり泣き出したり。。。。 などで、不快を訴えているかもしれません。

 IMG_0582.JPG

 まずは、敏感な口の周りに果汁が付かないよう、小さく刻んでスプーンで食べさせてみてください。

 いくらおいしい果物でも、上に書いたような口腔アレルギーの症状が出るかもしれませんので、初めての果物は、一口だけ

 おいしいから食べてねって、たくさん食べさせないでおきましょう。

 また、

 幼いころは、体も小さくて、アレルギーへの耐性が低いから、もし食べられるようでも、大量に、毎日続けて食べさせるのはNGあせあせ(飛び散る汗)

 ちなみに、悪いことには、

 メロンで反応すると、同じうり科のスイカやキュウリなんかにも反応することがあり、さらには、ブタクサの花粉症や、天然ゴム由来のゴムラテックスアレルギーにも注意・・・


 なんて風に、アレルギーの連鎖もあるので、近い将来 食べ物でアレルギーを起こさない予防として、節度を持って食べさせてあげてね。


 にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブ
ログ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。



 夏の肌を、ほどよくしっとり洗うなら、こんな無添加純石けんをどうぞ。よりしっとりさせたい場合は、アトピーっ子との相性が良い、馬油石鹸がおすすめです。


 オリーブオイル使用のアレッポの石鹸もお肌がしっとりしあがります。値段の違いは、オリーブオイルとローレルオイルの使用比率です。 


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック