特別な食材で作る制限食は、一時期のものと考えて、あまりのめりこまない

 子供たちに小麦の制限があったときは、通常のめん類を米めんやあわ麺などに替えたし、醤油も使えないからと、制限対応の醤油を使いました。

            


 でも、それは必要に迫られてのこと

 一人二人と育てる中で、制限食用の特殊な素材は、最低限活用し、しかも出来るだけ簡単に加工して、手間をかけない内容を心がけるようになりました。

 と言うのも、

 制限食が厳密なお子さんも、2才すぎたら徐々に解除できる子が多いので、少し先ですぐ使わなくなる素材で作るレシピはシンプルな方がいいと思うからです。

 ほかの子と一緒のものを食べさせたい あせあせ(飛び散る汗)

 そこにこだわりすぎると、子育てがつらくなります。

 しかも ダッシュ(走り出すさま)

 小麦粉で作るお菓子を、あわやひえの粉で作れば、特別な手間がかかるだけでなく、味もやっぱりいま一つ ふらふら


 だったら、無理に制限食素材でアップルバイやタルトを作らなくてもいいじゃん あせあせ(飛び散る汗)


 子育てに慣れたら、そんな発想ができるようになりました。

 
 例えばそれは

 小麦を使わないわらびもちを食べればいいじゃん

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 だったり

 白玉団子のおやつもいいじゃん


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 だったり、

 砂糖を使わないおやつは、アレルギーにもプラスじゃんとと、穀類をおやつに出したり


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 という発想です。

 特殊素材でおやつを作る技術は、食べられるようになったら、用無しになります。

 それよりも、

 もっと長いスパンで、ずっと子供のために作ってあげられるおやつや料理の腕を磨き、アレルギーがあっても食べられる一般的な食材の知識を身につければ、ずっと使えます


 無理して本物に似たお菓子を作ろうとするよりも、もともとの発想を変えませんか?


 小麦がダメなら、クッキーやケーキは、食べられるまで食べなくてもいいじゃん

 みんなと同じおやつを食べさせなくちゃかわいそうと言う発想から開放されませんか?

 ケーキやクッキーを作るのは、相変わらずへたくそですが、寒天を使ったゼリー類や、米粉で作るだんごのお菓子は、今も気軽にホイホイ作れます。

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 制限があるときには、制限に関係しない献立や食材を覚える


 そんな発想っていいと思いませんか?

 特殊な素材は、どうにも制限が多い時にやむなく使うと言う発想で考えておくと、ちょうどいいように思います。

 卵と牛乳なしメルマガでも、そんな考え方でレシピを提案しています。

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小麦がダメなお子さんには、味噌や醤油も特別なものが必要です。洋風料理には、アレルゲンフリーのこのコンソメと塩があれば、OK!

 猫 ほかにも、このくらいあったら便利かなという制限対応食材をこちらでご紹介していますので見てね。




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