青梅で無添加な梅ジュース♪制限があっても利用できてうれしい飲み物です ^^v

 今年もが店頭に出回るようになりましたね。

 我が家では毎年、梅ジュースと梅干しを漬けています。

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 かつて、私も子供のアトピー治療で、精神的にもボロボロになりました。

 食事制限があると、子供に安心して食べさせられる食材が減るので、親は気持ちが追い詰められてつらいものでです。

 そんな時期に覚えたのが、梅干や梅ジュース、ラッキョウ漬けなどの保存食作りでした。

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 昔から日本の家庭で作られてきた保存食には、夏を元気に乗り切るヒントがあり、家族みんなが健康に過ごせます。

 そして

 アトピーっ子にとっては、さらにメリットがあります。

 つまり

 原材料を自分が用意するから、アレルゲンが混ざらないくて安心なんです

 また

 よい原材料を選べば、化学物質にも弱い赤ちゃんを、農薬の心配から守れ

 完全無添加で作れるので、食品添加物の心配もなし あせあせ(飛び散る汗)


 幼いアトピーっ子って、なんにでも過敏だから、アレルゲンだけに気をつけるのではなく、農薬や添加物などの薬品も遠ざけるのに越したことはないですよね わーい(嬉しい顔)

 そして

 梅干しやもろみなどは、発酵食品なので、腸内環境を改善して、アレルギーの改善にもプラスです手(チョキ)

 この時期に作れる保存食はいろいろありますが、初心者さんにも失敗なく作れて おすすめの保存食をあげると、梅ジュースとラッキョウ漬けです。

 ちょうど今が、原材料が出回る時期ですので、よろしければ作ってみてくださいね。

 猫 梅ジュースについては、こちらに詳しく載せましたよ。
 http://cookpad.com/recipe/2665585

 猫 ラッキョウ漬けはこちらで詳しく
 http://sweetbaby.blog.so-net.ne.jp/2012-06-04

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 また、

 お忙しくて作ることが出来ない方には、市販の梅酢やシソジュースの活用がおすすめ。

 梅酢は、酢の物に足したり、煮物の仕上げに加えたり、あるいは、おにぎりの塩代わりに使えます。

 シソジュースやクエン酸ジュースは、ポリフェノールを含み、薄めて飲むだけで、鼻炎や皮膚の改善にも役立ちますよ。わーい(嬉しい顔)

 これから暑くなると、果汁ジュースを飲む機会も増えることでしょう。

 でも果実にも、飲みすぎれば口腔アレルギーに感作する危険が伴います。

 梅ジュースやシソジュースを、暑い夏にはぜひ利用してみてくださいね 


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 梅酢は、海の精のものがおすすめ。送料も無料です。
 シソや梅を使ったジュースは、いろんなメーカーから出ていますが、商品によっては、添加物も多いし、赤ちゃんには使えない蜂蜜入りもあるので、これらの商品が良心的だと思います。

 猫アトピーっ子におすすめの商品は、まとめてこちらから
 http://yoikomap.client.jp/index.html


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