山口医院のステロイド事件に似た例あり!アトピーに効く魔法の薬は探さないで!

 えっ!またですか?目 この漢方クリーム事件のニュースを聞いて、まず こう思いました。

 ご存じない方のために、事件に付いて簡単に書きますと、

 山口医院という病院で、アトピ治療のために出されていた非ステロイドの漢方クリームが、実は、ステロイド入りであった・・・と言うもの。

 あまりによく効くので、疑問に思った患者さんの訴えで、検査したところ、実は、ステロイド入りダッシュ(走り出すさま)

 医院側は、中国の製造メーカーにだまされた、当方の知らないこと・・・と釈明会見までしたそうですよ。
 
  IMGP9979.JPG

実は、

 以前も似たような事件があり、これに付いて、「NOATOクリームは、ステロイド入りの化粧品だったようです」のタイトルでブログに載せています。
 
 この時は、インターネットでよく効くと評判の漢方系クリームが、実は、ステロイド入りでした。

 輸入して販売していた業者いわく 「知らなかったふらふら  ねっ、事件の構造は、一緒でしょ

 結局 最後は、中国の販売元がやったこと・・・と、うやむやにされるんです。

 でも、

 今回は、病院が、医師がそのクリームを販売していたわけだから、輸入業者以上に、ちゃんと検査してから使うと言う道徳的責任があったはずあせあせ(飛び散る汗)

 病院の人気取りで、アトピー商法まがいの経営をやっていた 手(グー)

 ・・・と、陰口を言われても仕方ないんじゃないの?・・・と私は思いました。

 ちなみに

 乳幼児のアトピーに関して言えば、内臓の働きが弱くて起きる食物アレルギー皮膚が弱くて起きる接触皮膚炎、そして、赤ちゃん独特のドライスキン症状がミックスされて発病している可能性が高いてす。

 IMGP9517.JPG

という事は、飲み薬や塗り栗のような、病院での治療と平行して、日常生活を工夫することでも良くなれる・・・ってこと 手(チョキ)

 それが、このブログでもご紹介している、食べ物や日用品をアトピーっ子の体にあったものに切り替えると言うこと

 薬だけに頼ろうとするより、もっと治療効果が出やすくなります。

 乳幼児のアトピーは、

飲食でアレルゲンを食べない+肌の刺激になる洗剤や衣類、石けんなどを使わない+医師の薬

 のトリプル効果で、より早く治してあげませんか?

 猫アトピーに効く魔法の薬には、こんな落とし穴もあります。こちらで詳しく「NOATOクリームは、ステロイド入りの化粧品だったようです」

 猫 我が家では、こんな感じで軟膏をつけています。より効果的な付け方のコツへは、こちらへ 

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 アトピー治療は、食べ物や日用品をアトピーっ子の体にあったものに切り替える+薬で治すほうが相乗効果がありますよ。 例えば洗剤ならこんな商品がおすすめです。
  肌への刺激が少ない洗剤に切り替えましょう

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  その他にも、いろいろアトピーっ子何おすすめの商品ページに載せていますよ。チェックしてね

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