気温にあわせて、アトピーっ子の料理は考えるといいですよ

  農作物にとって5月という時期は、春野菜と夏野菜が切り替わる、ちょうど間の時期にあたります。

 夏野菜を食べるか、それとも、冬野菜で調理するか。。。。
 

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 夏野菜には体を冷やし、冬野菜にはあたためると言う特性があるので、どちらを使って気温に合わせた調理をするかで悩みます。

 ただ、5月は、日によってずいぶんと温度差が違うので、私は、その日の天気次第で、献立を考えるようにしています。



 つまり、

 暑い日の夕方は、さっぱりとした夏向けの料理として、夏野菜も使って酢の物や温野菜サラダ、 ぬたなどを一品は作りますし、刺身や そうめんも食卓へ並ぶ機会がだんだん増えてきます。



逆に、肌寒い日には、冬野菜を手軽にたくさん食べられるスープやみそ汁のような温かい料理や、野菜の煮物を作ります。



 夏が到来して、熱い食べ物が体に受け付けにくくなるギリギリまで、あたたかい食べ物を中心に献立をまとめておくのが、アトピーっ子の体には優しい食べ方だと思います。


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 そんなに暑くないのに、今から冷たい献立ばかりを並べているのは、ちょっと早すぎます。


 赤ちゃんや幼い子ほど、冷たい食べ物の食べ過ぎは体の負担になりますよ。



 そうでなくても、暑さ寒さの差が激しい今の時期は、体が弱い幼子は体調を崩しやすくなります。



 気温に合わせて、献立を調節する事で、アレルギーも起こりにくくしてあげませんか。



 また、

 夏野菜の旬には、まだ少し早いので、キュウリやトマトのような夏野菜は、出来るだけ控えながら、旬の春野菜を中心に料理してみてくださいね



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 最近、麹のドリンクが花粉症に悩む方に人気となっています。いくら発酵食品の中で花粉症によいとされていても、なかなかキムチをたくさんは食べにくいので、手軽に利用できる食品として、お酢や麹を飲むのもいいと思います。ノンアルコールの商品なら、子供にもOK!酢の物を作る時につかうのもいいと思いますよ。


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