アトピーだと、仲間はずれになったような疎外感がつらいね

 アトピーで、食べ物に制限がある子を抱えていれば、よその親子と同じ行動が取れなくて、とてもつらく感じる出来事がいろいろ起こります。

 とりわけ、一人目の育児では、私もずいぶんと苦しみました。

 なにせ、一人目の時は、だれでも育児経験がゼロなので、他の親子とふれあう中で、一体どんな事件が起こるのかを、全く予想できないからです。

 アトピーっ子の子育ては、ささいな出来事で、いとも簡単につまずき、親である私の心は、ボロボロに傷つきました。

私の場合、つまずいた一番はじめは、地域の母子クラブでした。

結婚して住んだはじめての土地で、知り合いもいない私。

 わが子に初めての友達が出来るかな?・・・と、ワクワクしながら母子クラブに参加した間では良かったのですが、クラブでは、ちょっとした行事で、すぐお菓子やケーキが配られたのです。

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 食事制限をしていたうちの子が、食べられるはずもありません。

 本当に戸惑いました。

 子供って、食べるのが大好きだから、お菓子をもらうだけで、もうみんなニコニコです。

 うちの子もニコニコしながら受け取るのですが、制限があるので、食べさせるわけは行きません。

 他の子が食べているのに、「食べちゃダメ。家に帰って、別のを食べようね。」と、言い聞かせて、なだめるつらさ。

 そりゃあ、もう、半端なくつらかった もうやだ〜(悲しい顔)

 幼い子のことですから、言い聞かせても、自分だけ、なぜ食べてはいけないのか・・・と、納得しません。

 駄々をこねたり、ぐずられると、だんだん私も腹がたって、「ダメダメ」と、きつい口調になってきます。

 でも

 しかっている私は、回りから見たら「何?あの人?」ですよね。

 異物を見るような人の視線が、矢のように突き刺さってきているような気がして、つらかった たらーっ(汗)

 でも

 そのうち、自宅から出るときは、何が起こるかわからないので、とりあえず飲み物と食べ物は持参しよう

 ・・・と、学習しました。


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 そうなんですよ

 本当は、それである程度は子供も納得できるから、そうするだけで いいんです。

 だけど当時は、

 他の子と同じ物を食べさせてやれない  

 と言う部分に、ものすごく引っかかっていました。

 でも、子供って、そんなことないんですよ。

 他の食べ物の味は、食べていないから知らないんです。

 卵や乳製品抜きの蒸しパンより、チョコレートケーキがおいしいだなんて、親が知っているだけです。

 だから、みんなが食べている時に、自分に食べられるものがあれば、それで納得します。

 後は、ママの言い方次第です。

 ごめんね・・・は、なしです。

 おいしいね・・・プラス、ママの笑顔が、大切です。

 親がニコニコしながら差し出す食べ物を、嫌う子はいません。

 
 アトピーっ子を生んだことは、決してマイナスなことばかりではないですよ。

 自信と希望を持って、子育てしてくださいね

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