レイコップごときでは、ちゃんとチリやダニは取れないのではと、疑っている件

 アレルギーがあると、掃除をちゃんとすることも大切ですが、私、どうもレイコップのような簡易掃除機が本当にダニをとっているのかなぁと、信じられないんです。ふらふら

 そもそも、取れているごみについて誤解もあるような気がするので、ちょっと見た目が汚いのですが、我が家の掃除機で吸い取った ごみの写真載せてみますね。

 まず、こちら 左斜め下

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 寝具や衣類から出る、モコモコの綿ぼこりや髪の毛、砂などの固形物です。

 以前は、これが取れるごみの全てで、この中にダニがいっぱい入っているんだと思っていました。

 きっとこんな見た目のごみが、レイコップのフィルターに入っていたら、

 おおっダニが取れている

 ・・・なんて、思うんだろうなぁ 目

 ところで、これはどうでしょうか 左斜め下

 0-345 (3).JPG
 うちは、ダイソンの掃除を愛用しているのですが、綿ぼこりの他に、こんな粉が、毎回たくさん取れます。

 指先につけてこすると、大変きめが細かくて、グレーのファンデーションのように、肌に塗ることが出来ます。

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 どこからこんなドロ色の粉が沸いてくるのかわかりませんが、ダイソンに変えたら、こんな粉がたくさん取れるようになりました。

 実は、

 こんな微粒粉塵の中に、ダニやチリがたくさん含まれているんだそうです。
 
 はじめの写真のような綿ぼこりなら、掃除機と名のつく商品なら、どれでも吸い込めます。

 でも、ふとんの中に入り込んでいるダニを吸引するなら、こんな微粒粉塵が吸い込めるほど吸引力がないと、ちょっと無理じゃないかなぁ?

 それを思うと、ダニが取れるとあれだけ宣伝しているレイコップに
 
 本当は、もっとダニが残っているんじゃないの? あせあせ(飛び散る汗)

 なんて、疑いの目を向けちゃいまいます、私。

 猫 我が家では、ふとんを丸洗いすることもあります。こちらで読んでみてね

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細かなちりなどがしっかり取れるダイソンは、ペットを飼っておられるご家庭には、特におすすめですよ。実は、今使っているのは二代目で、一代目も10年以上使って、まだ現役です。私はコードタイプを使っていますが、最近は、コードレスの方が人気のようですね。コードレスの場合は、長く使う中で、バッテリー交換が必要になるので、部品代がちょっと痛いですが、吸引力が高いのに、コンパクトなのが魅力です。アマゾンでは、3割引前後で販売されていました。ダイソンには、メーカー独自の二年保障があるので、万一不良品という場合は、あっさり新品と交換してもらえます。外国の製品ですが、通販で購入しても、アフターは良かったですよ。

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