干すだけでなく、毛布は洗って収納!におい・汚れも、ダニも安心♪

 急に温かくなってきた三月中旬ですが、そろそろ毛布を片付ける季節かしら?

 我が家は、必ず水洗いしてから片付けるようにしています。

 春の天気は不安定ですので、まずは、前日にお天気をチェックし、晴れの日を狙います!

 よさそうなら、早起きして大型コインランドリーへGO!

 冬の寝具をいくつかまとめて洗い、ある程度 乾燥機にかけて持ち帰ります。

 
ダニを通しにくくわたぼこりの出にくいふとん3点セット


  
 日差しが強い10時~2時ぐらいまでを目安に干し、途中で一度、裏表を念のためにひっくり返し、しっかり中まで干しあげて収納します。

 でもでも

 ここ数年は、花粉やPM2.5などで、空が青くないときも増えてきて、以前より外干しが困難になって来ましたねぇ。  もうやだ〜(悲しい顔)

 
 敏感なご家庭では、下のようにカバーをかけて干すか、あるいは、外干しをあきらめ、乾燥をしっかりかけて、室内で日に当てて収納ですね。

  2WAYタイベック(R)ふとん干し袋


 肉厚な毛布は、なかなかご家庭では洗いにくいので、お忙しければ、干すだけでしまっちゃう ふらふら

 なんてご家庭もあるかもしれませんが、水洗いすれば、においや汚れだけでなくダニのフンも死骸も、綿ほこりも全て0! これはうれしい ぴかぴか(新しい)

 翌年も、気持ちよく使う為には、そのまま、あるいは、ふとん袋などで収納するのではなく、圧縮パックに入れるのがおすすめ。

  ただ、

 取り込んだふとんは、すぐ収納せずに一晩は置いて、干した熱を冷ましてくださいね。(すぐビニールに入れると、水蒸気が発生してしまうため)

 そのあとで、ふとん圧縮袋に入れれば、収納している間に、ほこりやダニが付着するのを、防ぐことが出来ます。


 汚れもダニも落とせば、アトピーっ子にも快適です 黒ハート

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 右斜め上こちらは、わた切れのしにくい長繊維わたと、すきまのない高密度の生地で、ホコリとダニを強力ブロックしたふとんです。抗菌タイプ製品の布団も多いですが、加工剤を使わずにダニの侵入を防げるふとんが、小さなお子さんにも安心ですよ。


 どうしても、大物寝具を洗えない場合は、こんなクリーニング&保管と言うサービスもあります。

 

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