アトピーっ子におすすめな、卵なしのちらし寿司♪冷凍食品を使えば、簡単に作れます

 和の献立、ちらし寿司は卵さえ入れなければ、食事に制限かあるアトピーっ子にも食べられる食材ばかりで作れて便利です。

 そこで今回は、冷蔵庫にあるもので、ちらし寿司とすまし汁をご紹介しますね。

 今回のメインの具は、冷凍枝豆、冷凍サーモン、高野豆腐、切り昆布(今回は、ガゴメ昆布)、干ししいたけ、そして、ニンジンです。

 それがこちら 

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 飾りとして、サーモンで作ったお花がのっかっています。また、いくらを散らすこともありますよ。

 でも、1歳以下は、生ものは控えて欲しいので、赤ちゃんの場合は、甘塩鮭を焼いてほぐして散らしてくださいね黒ハート


 干ししいたけは、30分以上かけて戻すとだしが出ておいしいので、前の晩に浸して、冷蔵庫に入れておけばいいですよ。

 研いだご飯に、軽く解凍して氷を落とした冷凍豆と切り昆布を加えて炊き上げ、ニンジンと干ししいたけ、高野豆腐は鍋で煮て、味を付けます。

 だし付きの高野豆腐もでているので、これを使えば、さらに簡単です   出しに、少しだけ砂糖を足すと、錦糸卵の代用にぴったりです

 後は、炊き上がったご飯に、寿司酢を作って切るように混ぜ、まんべんなく混ぜたら、さらに具を加えて混ぜるだけ

 寿司酢は、米 5Cに対して、酢 1/2C、砂糖 大さじ 5、塩 大さじ1が我が家の分量です。

 うちでは、子供が生まれてから ずっと、錦糸玉は、なし

 で

 まさに禁止卵 

 その色味が寂しい分を、他の食材で補うように工夫しています。

 ただ

 栄養的に一番いいのは、かんぴょうや高野豆腐などで作る乾物のお寿司です。

 でも、色が茶色ばかりになるので、冷凍食品も併用して鮮やかに仕上げるのがおすすめ。

 そこで、

 冷凍のコーンや豆類、レトルトのサラダ豆なども混ぜ込んで、野菜入りのお寿司にしています。

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 こちらのちらし寿司は、メルマガでもご紹介した「お花畑のちらし寿司」です

 コーン、菜の花、キャベツ+乾物の干ししいたけが具となっています。

 おすしだけだと、お腹がいっぱいになりにくくて、穀類を食べすぎちゃいますので、えのきとネギ、そして乾物の麩を使って、すまし汁を作りました。

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 食後のデザートは、国産のかんきつ類です。

 今の時期は、ネーブルや八朔などの大型な かんきつ類が出回っていますよ。
 
 花粉や黄砂がこれからひどくなり、アレルギー反応も起こしやすくなります。

 お茶を花粉対応のてん茶やシソ茶に切り替える方も多いと思いますが、食べ物でも工夫しませんか?

 我が家の場合は、かつてアレルゲンとなっていた卵や乳製品食材は、しばらくは自粛気味に料理を作るようにし、少しでも食べ物での負担を減らすよう心がけています。

 甘い(砂糖)+卵や乳製品の組み合わせは、特に腸内環境を荒ため、要注意です。


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