ダニやカビを増やさない!冬の寝室は、こんなことに気をつけてメンテナンスを!

 普段から、こまめにふとん干しをして、ふとんの湿気を追い出し、ダニやカビが住みにくい環境作りをするのは、アトピーっ子向け育児のお約束ですよね。

 かつては、冬場は気温が下がるので、ダニは繁殖しにくくなる

 。。。。と言われましたが、最近では、機密性が高いお家が増えましたので、冬も快適な室温が続くなら、やっぱりダニが増えちゃう場合も・・・ ふらふら

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 また、雪や雨が多い地域では、冬場はふとんに湿気が貯まりやすく、カビが発生しやすくなります。
 
 そこで、冬に特に気をつけたいのが、寝室の管理です。

 寝室は人の呼気などで湿気が出やすい部屋なので、朝が忙しくも、まずはカーテンを開けて、日光を部屋に通し、できるだけ部屋を乾燥させるように工夫してくださいね。

 その時に、できれば5分だけでも部屋中の窓を開けて、一気に部屋中に風を通しておきましょう。

 たったこれだけでも、カビの発生はずいぶんと減るんだそうですよ。

 また、ベッドの場合は、ずっと敷きっぱなしの ふとんの裏に、黒い斑点が出ていませんか?

 これがカビです あせあせ(飛び散る汗)

 アトピーでなくても、カビが生えたふとんに寝ているのは、衛生上よくないですよね。

 そうならないために、下のイラストのように、特に湿気やすい背中があたっている部分を、パタンと半分に折って日に当てておきましょう。

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 この一手間で、全然違いますよ。

 また、湿度計を寝室において、普段から湿度を気にかけようにするといいですよ。

 お時間があれば、湿度が低くて晴れた日の10時以降、14時ごろまでを目安に、ふとん干しです。

 なかなか干せないお家や、花粉や黄砂に弱いご家庭では、干さずにふとん乾燥機で、きちんと除湿を ダッシュ(走り出すさま)

 寝る前に使用すれば、湯たんぽや電気毛布なども不要になりますよ。

 ガラスが結露して、水滴がたまったままの、薄暗い寝室は、カビの元です。

 朝のちょっとした心がけから、もっと住まいを快適に 揺れるハート

 


 お値段高めでも、ZOJIRUSHIのふとん乾燥機が、一番人気です。この商品は、マットやホースを使用せずに、ふとんの間に差し込むだけで、ふとん全体に熱が行き渡る仕組みとなっています。

 どの商品も、濡れた靴を乾かしたり、子供のおねしょにも使えますから、子育て期にふとん乾燥機が一台あると便利です。

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