米や小麦など、食材に制限があるアトピーっ子にも安心なめん類の選び方

 米や小麦など、主食に制限がある場合は、子供が喜ぶめん類のチョイスも、慎重に進めてゆく必要があります。

 まず、食事に制限があるアトピーっ子の場合は、麺やスープに、アレルゲンが含まれていないかどうか、よ~く裏の表示を見て選んであげてくださいね。

 中華麺には卵が含まれていることが多いですし、めんに含まれている食用油に気がつかず、大豆のアレルギーがある子に、そうめんを食べさせてしまう・・・なんて失敗もあるかもしれません。もうやだ〜(悲しい顔)

 また、まだ何がアレルギーなのかが よくわかっていない赤ちゃん期の小麦の食べはじめなら、ポストハーベストの恐れがない、国産麺から試すのがおすすめ。

 さらにこだわるなら、有機栽培小麦の麺から試してあげませんか?

かわいい 小麦や米がダメなら、雑穀麺を使い、


かわいい 小麦がOKなら、

 国産有機栽培小麦使用麺へとすすみ 

       ↓



 国産小麦使用麺、または、外国産の有機栽培小麦使用麺
を試してから 

       ↓


 通常の乾麺(「国産」の記載がない商品は、全て輸入品小麦の麺です)


 の順で食べすすめてみてはいかがでしょうか。

 また、制限が少しずつ取れてきたら、麺に油が使用されている、そうめんやスパゲティも使えるようになります。加えて、化学調味料不使用のこだわりがある会社のスープを付けたインスタント麺も、たまには食べられますよ。

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 でも

 赤ちゃんの場合は、いろんな物質に反応しやすいので、まずは、原材料がシンプルな、うどん(乾麺、または、アレルギー対応の麺)から食べさせるのがおすすめ。あせあせ(飛び散る汗)

 はじめは、天然だしや添加物に配慮がある、だしの素を使って おつゆを作れば、安心です。

 OKなら、やはり、使用素材にこだわりがある、スープ付きのインスタント麺も試していきます。

 次に、調味料にアレルゲンが含まれることが少ない、焼きそば系を試し、食べられるようなら、油を控えて、スパゲティ系も作ってみてください。

 でも、ラーメン類については、麺に卵やかん水が、だしにもいろんな素材が使われており、アレルゲンが含まれている可能性が一番高いので、いろいろ食べられることがわかってから、一番最後に試すと安心ですよ。

 たかが麺と、ひとくくりにしてしまいそうですが、アレルゲンが含まれるかどうかと言う視点で考えたら、試す順番があるんです。

 特に、赤ちゃんがはじめて食べる食材ではトラブルが起きやすいので、上を参考にして慎重に食べさせてあげてくださいね。


[かわいい] めん類では、こんな商品をおすすめします。


米や小麦がダメなら、雑穀めんがおすすめです。

創健社 きびめん 200g
創健社 きびめん 200g
その他小麦不使用はこちら
創健社 ひえめん 200g
創健社 ひえめん 200g
その他小麦不使用はこちら
創健社 きびめん 200g
創健社 きびめん 200g
その他小麦不使用はこちら


小麦がダメなら、米めんががおすすめです。ホワイトソルガムめんも小麦に似た
味わいです。こちらから
米の麺 180g

米の麺 180g

その他小麦不使用はこちら
カパーチェ 180g
カパーチェ 180g
その他主食(除去食・代替食)はこちら
ケンミン 業務用ライスパスタ スパゲティスタイル 1kg
ケンミン 業務用ライスパスタ スパゲティスタイル 1kg
その他小麦不使用はこちら


小麦がOKになったら、有機栽培のうどんや国産小麦のうどんなども試してみてね。こちらから

小笠原製粉 キリンラーメン 6食詰
小笠原製粉 キリンラーメン 6食詰
その他ラーメン全部はこちら

桜井食品 純正ラーメン 5食分

桜井食品 純正ラーメン 5食分
その他ラーメン全部はこちら
三育 国産小麦粉・玄米粉使用 玄米ラーメン 100g

三育 国産小麦粉・玄米粉使用 玄米ラーメン 100g

その他ラーメン全部はこちら

 化学調味料やめんの素材に配慮がある、右斜め上こちらのような質のいいインスタントラーメンが食べられるようなったら、制限もほぼ終了ですが、あせらず参りましょう 黒ハート


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