アイスクリームの原材料は同じじゃないよ!原材料は、必ずチェック!

 暑いので、冷たい飲み物や氷菓を召し上がっているご家庭も多いのではないかしら?

 ところで、今ではうちの子も食事制限がなくなっているので、先日、皆さんご存知のハーゲンダッツ製品をまとめ買いしました。

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 さっそく、かつてアトピーっ子で、今は普通に外食できる社会人の長男が、夜ごと喜んで食べていたと思ったら・・・・


 何日かして

 なんか、お尻がかゆい

 お腹もゆるい

 と言うではありませんか 

 うん? もしかして・・・?

 普通に卵も食べられるのですが、どうやら続けて食べたことで、アイスクリームの卵に反応してしまったようです。

 ちなみに、このハーゲンダッツ商品の原材料には、クリームや脱脂濃縮乳、卵黄、卵白のように、卵と牛乳がダメなら、絶対食べちゃダメな素材が入っています。

 ところで、基本的なバニラアイスの作り方って、ご存知でしょうか?
 
 はじめに、卵白と砂糖をミキサーで角が立つまで泡立てます。

 ここへ生クリームも泡立て、卵黄と砂糖を加えて混ぜ、冷凍庫で冷やし固める
 
 と言った感じです。

 つまり、卵は生のまま入っているのです。

 食物アレルギーと無縁であった頃は、アイスクリームと言えば、みんな原材料も作り方も同じと思っていました。

 でも、それは大きな間違いです。

 たいていのアイスクリームには、乳由来の原材料は入っているものの、生卵が入っている製品ばかりではありません。

 生卵は、ハーゲンダッツのような本格仕様の商品だけに入っていますよ。

 だから、

 もしもお子さんが、一般的なアイスクリームを食べられる状態まで、食の解除が進んでいても、どれでも食べられると勘違いなさらないことです。

 少しくらい卵が食べられても、生卵はアレルギー的にかなりきついので、食べさせる前に成分を確認するのは大切です。

 また、続けて食べることでも反応するから、かつてアレルゲンであった食材を、大量&続けて食べるのは気をつけましょうね。

 これからの季節は、夏祭りに出かけることも多いともいます。

 でも、夜店でアイスをねだられたときは、断固 拒否! 
    右斜め上 夜は医師も休みなので、これはとても危険な行為です。アナフィラキシーが激しいと、救急車でも間に合わないことがあります。


 さて、話をうちの息子に戻しましょう。

 卵が食べられるようになってからも、やっぱり生卵はどうもダメみたいです。

 アイスクリームをやめたら、体調が戻りました。

 皆さんも気をつけてくださいね。

 
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 和食の献立がほっと落ち着きます。

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