アトピーっ子にオススメ、無農薬で食べるシソ料理。

 夏におすすめ あせあせ(飛び散る汗)アトピーっ子におすすめの和製ハーブ・・・と言えばシソこちら 左斜め下

  z7IMGP11391.jpg

 湿疹で荒れたお肌をキレイにしてくれる、ビタミンAがたっぷりなシソです 

 自宅で育てることが出来れば、無農薬で栽培ができるから、より安心して口に出来ますね。

 我が家の庭には、こぼれ種で毎年シソが生えてくるので、まさに今は、ウホウホと収穫のまっさかりなのです。

 だから、お弁当のハラン代わりにシソ 左斜め下

 IMG_0004.JPG

 今回のおかずは、高野豆腐の煮物とズッキーニの炒め物です。

 真ん中だけは、ちょっと楽して、冷凍食品の鶏肉ですが、この油おかずをシソで包んでやり、そのまま食べてもらっています。  これ、さっぱりおいしい~ 黒ハート

 シソは梅干と同様に、防腐効果もあるから、夏のお弁当には、ぴったりです。

 さらに ダッシュ(走り出すさま) 

 IMG_0009.JPG

 シソふりかけをまぶした、シソでくるんだおにぎりとか

 00.jpg
 酢の物にも、シソを混ぜていただきます。

 朝食では、梅干と一緒に刻んで混ぜて、梅シソご飯にしておけば、夏ばてさんでも食欲がわきます 手(チョキ)

 ただ、

 はじめからこんなにシソの葉をモリモリと食べてくれていたわけではありません。

 幼い頃は、体にいいって言っても、食べてくれない食材って多いものです。

 でも、 

 私は決してあきらめません   Never give up


 どうやって食べられるようになったかと言うと。。。


 はじめは、わからないよう少しずつ

 シソのように匂いが残る食材は、もっとにおいがきつい、香辛料やにんにく、キムチなんかと一緒に使ったりもしました。

 そのうちその食材がわかる料理にも使うのですが、お茶に入れたり、炒めたり、寿司に入れたり、汁物に入れたり・・・

 とまぁ、少しの量をいろんな料理に加えてみて、子供の抵抗が少ない食べ方を観察します。

 この時、好物の食材と掛け合わせて使うのがコツですよ

 食べられそうな調理法を見つけたら、少しずつ中に入れるシソの分量を増やして、慣れさせてゆきましたよ。

 幼い頃に、アレルギーを改善する効果が期待できる食べ物に親しませてあげることは、その子の一生涯のプラスになると思うから、執念でがんばりました。

 それにね、食べ物の好き嫌いがないことは、人の好き嫌いが少ないことにもつながるって、私は思っています。 わーい(嬉しい顔)

 そして、月日が流れて、今ではシソの葉一枚を、平気でペロリとどの子も食べられるようになりました。

 そのうち、結婚したら庭先でシソを育ててほしいな・・・なんて、少し先のことですが、思ってます。


えごま油
えごま油
その他シソ(紫蘇)はこちら
]]むむしそ油(えごま油) 280g
しそ油(えごま油) 280g
その他しそ油はこちら
]]むむ【ケース販売】マルカイ しそ入りクエン酸 1000ml*6本(クエン酸&しそドリンク)
【ケース販売】マルカイ しそ入りクエン酸 1000ml*6本(クエン酸&しそドリンク)
その他紫蘇ドリンク(しそジュース)はこちら
 α-リノレイン酸系のシソ油は、とってもヘルシー。アトピーっ子にもおすすめです。これから暑くなると、右のシソジユースも夏ばて予防にいいですよ。

にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブ
ログ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。


送料290円!1980円以上の購入なら、送料無料です

おしゃれな開運の財布
『オシャレな開運財布はありませんか?』という、女性の声で作りました



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック