赤ちゃん時代は、かさばっても、ぜひベッドを!事故防止にもよいですよ

 風邪でもないのに、赤ちゃんの咳が続く場合、もしかしたら ハウスダストに反応しているのかもしれませんよ。

 赤ちゃんの咳は、大人のように激しく咳き込むという感じでなく、ほんのかすかに、コホコホとするだけだから、ついつい、軽く考えがちです。

 でも、もしかしたらこれ、ほこりやダニなどのハウスダストを吸って、アレルギーを起こしかけてているシグナルかもしれません。

 例えば、大人はなんともなくても、体の弱い、赤ちゃんだけが、咳をしてしまうことって、よくあります。

 そんな時、

 後から よく考えてみたら、ほこりが多かったり、ダニやカビが多かったりと、空気環境が悪化した場所へ出かけていた・・なんてことありませんか?

 大人には、何とも感じられなくても、幼い子は環境の悪化に敏感です。 😵

 また、

 自宅の場合は、赤ちゃんを床に直接 寝かせる事で、床面のほこりやフローリングのワックスや床下のシロアリ防除剤などから出る微量の薬剤などを吸い込む元になります。

 だから

 あかゃん期は、ベッドがオススメ ❤


 


ちなみに、フローリングはほこりをキャッチする能力がないので、掃除しても細かなほこりが浮遊して残りやすく、それが、床面に近いところほど、濃い濃度で舞い上がっている状態になってしまいます。

 赤ちゃんが小さな咳を繰り返す原因にはいろいろあるのですが、気管も弱いから、大人にはなんともないことが、赤ちゃんの体の負担になっている場合もあるわけです

 例を挙げてみると

 ほこりがたくさん舞っていないか?

 ワックス、香料、タバコ、そのほかの室内の化学物質など、何らかの煙や薬剤に反応していないか?

 ダニやカビが増えていないか?

 花粉に反応していないか?

 空気が乾燥しすぎていないか?

 
 などなど、赤ちゃんの咳の原因はさまざまで難しいのですが、就寝時や昼寝の時には、少なくても一歳頃までは、ベビーベッドのようにある程度 床からの高さがある場所に赤ちゃんを寝かせてあげる工夫だけで咳が改善する場合もあります。

 ただ、寝返りが打てるようになったら、転落事故もありますので、ベビーベッドのような安全性が確保できるものが望ましいです。

まずは、どんな時に咳が出ているのかを確かめるためにも、しっかり様子を観察してあげてくださいね。

 
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左は、アマゾンで一番人気のベビーベットです。ベッドはかさばるものですが、コンパクトに折りたためたり、ベビーヤードとしてもつかえるのが、人気の秘密です。中央は、大人の別途のワキに、同じ高さでセットできて、添い寝が出来るタイプのベット゛です。



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