フリージングや解凍のよしあしで、ヒスタミンが増加!アレルギーの原因に!

ご家庭で冷凍庫はよく使われますか?

 かつて、子供にアトピーが出る前の我が家では、夏以外でもアイスクリームが詰まっていましたが、今はアイスもないし、冷凍食品もあまり購入しないので、スカスカです。

 実は、野菜や肉のフリージングなども、ほとんどしません。

 たくさん買いすぎで、食べきれない食材は、昔ながらのやり方で、保存するようにしています。

 それは例えば、塩漬け、しょうゆ漬け、甘酢のピクルスなどの漬物です。

 野菜はもっぱら、漬物に。

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 白菜は、塩漬けに。これだけで十分おいしいですが、下漬けしてから、さらに昆布などと漬けると、もっとおいしい 

 肉や魚も同様で、その日に食べないときは、塩を振りかけたり、しょうゆや味噌のたれに漬けて、下処理しておきます。

 そうして昔ながらのやり方で、保存性を高めながら、翌日のご飯や弁当にさっさと利用して消費します。

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 こちらは、塩を振りました。そのまま朝まで置くより、塩をして保存性を高めるのがおすすめ。塩麹を使うのもいいですよね。 こちらにも、以前 塩麹の使い方を載せました。

 ところで・・・

 肉や魚が安かったときに、とりあえず買ったけど すぐ食べないからと冷凍庫に入れることってありませんか?

 また

 野菜や肉・魚などを下ごしらえして冷凍庫で保存するフリージングをなさっているご家庭もあるのではないかと思います。

 でも、

 一般的な家庭用の冷凍庫では、品質を十分に保てる温度で、長期間食品を管理することは難しいです。

 冷凍していても、少しずつ鮮度が落ちている・・・と考え、早めに消費するといいですよ。

 さらに、問題なのは、その解凍の仕方です。

 冷凍庫から出して、常温に置いて解凍する。

 一度 解凍して余ったものを、また冷凍しておく


 なんて行為をなさっていませんか?


 解凍の仕方が悪いと、食品の中にヒスタミンが増えて、アレルギーを起こしやすくなりますから気をつけて。  ← ヒスタミン中毒ですふらふら

 とりわけ

 幼いアトピーっ子の場合は、鮮度が悪い食品でジンマシンを起こす場合もあるから要注意です。


 多めに肉や魚を買って、とりあえず冷凍庫に入れると言う食べ方は、合理的に見えますが、実は、アレルギーを起こし起こしやすい食べ方とも言えます。

 フリージングも同様で

 ゆでて、さまして、小分けして、凍らせて・・・・  なんて

 そんな手間をかけなくても、丸ごとのままならば、野菜は常温でも長持ちしますし、一度ゆでてた野菜も2日は冷蔵庫でOK 黒ハート

 わざわざ冷凍して、古くなって風味が消えた食品を食べる必要があるのかしら・・・と今は思っています。

 これからの季節は、冷凍庫を開ける回数も増えて、庫内で適切な温度が保ちにくくなります。

 冷凍庫に頼らない食べ方を、アトピーっ子のために工夫してみませんか?

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