アトピーで悩んだ時、一番大切なのは、ママの心のケアなんだと思います

 アトピーって、がんばって治療しても全然良くならないときがあります。

 そんなとき、かゆくて一番つらいのは子供のはずなの・・・・


 で・す・が・・・・


 実際には、親の方が治らないことに大変なストレスを感じ、つらくてたまらなくなるものです。

 すると、そんな気持ちが煮詰まったらどうなるか?

 医者に行っても治らないから、自分で何とかしようと、自己流でいいと思った食べ物やサプリ、あるいは、ネットで手に入る薬などを、片っ端から試してみる

 
 と言う、一番やってはいけないことに手を出してしまうことにもなります。 

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 私、一人目で それやりましたもうやだ〜(悲しい顔)

 子供のアトピーを何とかよくしたい一心で、盲目的にアトピー関係のグッズや薬に、さんざんお金をつぎ込んだのです。

 良くなった頃に冷静に考えたら、あまり効果がなかったこともいっぱいあったし、さらに悪いことには、それらのせいで、かえってアトピーが悪化したのではないかと思える物もあったこと。

 これ、絶対やっちゃだめです。

 かえってこじれて、とんでもないほど悪化することもあるし、肝臓などの大切な臓器に吸収された薬品が残れば、将来 とんでもない病気の一因になる危険も伴います。
 


 じゃあ、どうしたらいいのか?

 そんな時に、まず相談してみるといいのが、保健所の母子担当所です。

 保健所には、母子の体と心の健康をサポートすると言う、行政としての使命がありま すので、アトピーで悩んだら、まずは、ここへ相談してみませんか。

 ただ、先に書いておきますが、必ずしも頼りになるとばかりは限らないのです。

 行政の質も、学校給食と同様に、対応が様々てすし、対応してくれた保健婦さんと馬が合わない場合もあります。

 なので

 これを読んで、さっそく相談されても、がっ かりしただけに終わるかもしれません。

 それでも相談して欲しいのは、一人で悩んで苦しんでいた育児のつらさから解放されて、より良い方向に世界が広がる可能性があるからです。

 保健所が出来るサービスはいくつかありますが、

 保健婦さんに、親身になって話を聞いてもらうだけでも気持ちがリセットできますし、冷静な目で見た しかるべきアドバイスを受けることが出来れば、参考になります。

 でも、保健所のメリットはそれだけじゃないんです。

 それが、保健所やその他の支援サークルが主催するイベントの紹介や地域のお役立ちショップの紹介などもやっている場合が多いんですよ。

 もちろん あせあせ(飛び散る汗)

 先にも書いたように、すごくサービスの質に違いがありますので、まずは地元の保健所に相談し、納得がいかなければ、ほかの地域の保健所に足を伸ばす・・・というのもありだと思います。

 地域によっては、すごくサービスが充実している場合もあるので、そこの市民でなくても、利用可能なら、何でもやっちゃいましょう ダッシュ(走り出すさま)

 アトピーでトコトン悩んでいる時は、親や友達などの他人の忠告も耳に入らなくなります。

 救いを求めて、通販で薬品やグッズを買い求め、時には、根拠がない治療にものめりこんで、親が暴走してしまうと、かわいそうなのは子供です。

 本当に悩んでいるママは、まず、公共の機関を通して、治療のヒントを知ったり、紹介してもらう方が安心ですよ ダッシュ(走り出すさま)

 もう少し続きます。


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