アトピーっ子の冬のお洗濯は、水温に気をつけて汚れ落ちUP!

 前回の「アトピーっ子のための冬のお洗濯」話の続きです。

 冬は洗剤がすすぎ残りしやすいので、溶けやすい液体洗剤がお勧めと前回書きましたが、強力な洗浄力の洗剤を使わなくても、汚れをしっかり落としながら洗濯物をきれいに仕上げる究極の裏技があります。

 それが、水温です。

 冬の水道水は、そのままで使うとかなり冷たくて、本来の洗浄力を発揮できなかったり、衣類の汚れが落ちにくかったりします。

 そんなときには、洗う水温を上げることで、もっともっと汚れ落ちがよくなり、上手なお洗濯が出来ますよ

 ただし!

 温度が高すぎてしまうのも、洗濯物からの色移りの原因になるので、おすすめの水温は、
30~35度くらい
までです。

 それは、洗濯液に手を突っ込んで、ぬるいけど かすかにあたたかいと感じるくらい。

 その程度のあたたかさがちょうどいいですよ。

 我が家では、風呂の残り湯を利用して、お洗濯での水温を上げています。

 ただ、寒い冬場には、お風呂のお湯も熱くなりがちなので、時には残り湯といえども、40度を超える温度に風呂湯がなっています。

 そのまま使えば、染料が溶け出す衣類も出てきますので、風呂の残り湯が熱ければ、少なめ、ぬるければ多めに洗濯機に入れ、その後から、水道水をプラスすることで、風呂の残り湯の温度を調節して利用します。

 ちなみに

 風呂湯をくみ出すために、ポンプを使っているご家庭もあるのでは?

 我が家も昔やっていたのですが、ポンプだと なかなか時間もかかるし、ホースの出し入れも大変です。

 そこで、

 我が家のお助けアイテムは、バケツです。

 今は、7キロの洗濯機を使用しているのですが、夏なら、バケツに2~3杯、冬でも、4~5杯の風呂湯を汲んでから、後は普通に水を足すだけで、程よい水温で洗えるので、このひと工夫でずいぶんと汚れ落ちが違いますよ。

 また、粉石けんを使う場合は、お湯だけ汲んだ状態で、低水位のまま泡が立つまで短時間まわしてから洗濯物を加えて、全自動のスイッチを入れると、よく溶けて、すすぎ残しがなくなっていいですよ 手(パー)

 風呂の残り湯のようなお湯を利用して、しっかり汚れを落としてくださいね。


にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブ
ログ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。

るんるんアトピーっ子のお肌にも優しい低刺激洗剤で、よく売れている洗剤は、以下の通りです。やはり使ってみての相性もありますので、どれを買ってよいか迷う時は、まずは人気の商品から試してみてください。たくさんの方がリピートされている洗剤は、やはり良い面がいっぱいなんですよ。

 売れている低刺激洗剤 ベスト1~3 


arau.(アラウ) 洗濯用せっけん つめかえ用 1L
arau.(アラウ) 洗濯用せっけん つめかえ用 1L
その他環境洗剤(エコ洗剤) 衣類用はこちら
]]むむ 生分解する洗剤 海へ・・・ 詰替用 450ml
生分解する洗剤 海へ・・・ 詰替用 450ml
その他環境洗剤(エコ洗剤) 衣類用はこちら
]]むむ 緑の魔女 ランドリー用 5kg
緑の魔女 ランドリー用 5kg
その他大容量特集はこちら


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック