アトピーっ子にもおすすめの土鍋♪お手入れの仕方あれこれです。

 冬の我が家では土鍋が大活躍します。

 今でこそ鍋物だけに使うようになりましたが、子供のアトピーで食事制限をしていた頃は、土鍋で主食を炊いたり、煮物を作ったりしていたため、夏冬問わずに活用していましたよ。

 IMG_0149.JPG
 左が10号の土鍋。右が8号です。

 そこで、今回は、我が家の土鍋の扱い方やメンテナンスについて載せますね。

 まずは使用前にやることとして、

 米のとぎ汁や小麦粉などの穀類を入れて炊いてから使います。

 このひと手間で、鍋肌の隙間を糊で埋めて、鍋を丈夫にしますし、新品鍋の土臭さなどがなくなります。

 また火にかける前には

 鍋の底がぬれたままだと割れることがあるので、ぬれていたら必ず拭いてから火をつけるようにしてくださいね。

 使った後も注意が必要で、

 鍋が熱いうちに冷水を入れたり、鍋底を水につけたりすると、やはり割れることがあるので気をつけてくださいね

 そして

 鍋肌から煮汁や洗剤が鍋にしみこむ可能性があるので、新品の頃ほど洗剤で洗わないようにするのも大切なポイントです。

 洗剤で洗う代わりに、ぬるま湯を鍋に入れると(あるいは、フタをして火にかけて少し沸騰させる)、たいていの油汚れは浮き上がりますので、少しさめてから鍋肌をスポンジなどでこするといいですよ。

 どうしても洗いたい場合は、万が一口に入っても安心な重曹をつけたスポンジでこするとのもいいと思います。

 洗ったら しばらく置くか、なべ底を拭くことで乾かしたら、短時間だけ火にかけて、鍋の中の水分を飛ばし、さめてから片付けます。

 鍋ふたに穴が開いているので、ほこりよけに布などをのせてしまうといいですね。

   z-2008-11-IMGP35411.jpg

 食物アレルギーがきついお子さんの場合は、土鍋が煮汁を少し鍋肌に吸い込むことがあるのを考慮して、鍋を分けて、うっかりアレルゲンになる食材を炊かないように気をつけてください

 土鍋から放射される遠赤外線の効果で、食材の酵素がおだやかに活性化されるし、食材を芯から温めて柔らかくするため、消化吸収に優れていると言われますし

 鍋の中には、加熱中に金属成分が溶け出したり、お酢のような酸で腐食する可能性があるとされる素材の鍋もあるのですが、土鍋なら安心黒ハート

 土鍋調理で冬のアトピーっ子の体を内側からしっかり温めて、アトピーにプラスな生活を心がけませんか わーい(嬉しい顔)


にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブ
ログ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。




◆送料無料◆食物アレルギー配慮おせち「かなえ」 14品目 (2~3人前)6,300円

ー(長音記号2)食物アレルギー配慮おせち「かなえ」について、くわしくはこちらからどうぞ






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック