アトピーが良くなったあとも、おやつ選びには気をつけて!

お正月の慣例行事として、今年もお菓子争奪のトランプ大会をしました。

 お菓子といってもたいしたものは出なくて、一回のゲームごとに一、二番勝ちに小分けした袋菓子が配られる程度です。

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 たま~の大当たりも、チョコやスナックの一箱でおしまい

 ババ抜きや豚のしっぽのような偶然性があるゲームから始めて、まずはお菓子をできるだけ均等に子供たちに配分してやります。 ← ここがミソ

 勝って手に入れたお菓子をもぐもぐ食べながら、延々とトランプは続き、最後はド貧民で大いに盛り上がります。

 さすがに今は、お菓子くらいでは もう大して喜んでくれなくなりましたが・・・・

 でも、かつて子供たちが幼かった頃は、アレルギーを起こさないようにと、おやつはいつも少なめ。

 しかも、市販のお菓子といえば、せんべいくらいでしたので、お正月にたくさんもらえるお菓子が、とても楽しみだったようです。

 子供たちが幼い頃、大変ひどい食物アレルギーに悩まされた我が家ですので、全身の症状がすっかり良くなってからも、ずっと気をつけていることがあります。

 それが、子供の食の嗜好のコントロールです。

 ちょっと大げさな書き方なので、

 なになに、それ?ちょっと聞き捨てならない言葉ね 

 ・・・と、ちょっと気分を悪くされた方もいらっしゃるかもしれませんが、アレルギーは、人の体の免疫システムに組み込まれた病気ですので、症状が出なくなって治ることはあっても、消えてなくなることはないと私は考えています。 

 だから、成長してからもストレスがたまったり体調が悪かったりする時に、手の湿疹や花粉症、鼻炎のような形で、再び何らかの症状が出る人の方が多いんじゃないかしら?

 でも、また再び、あのひどい皮膚状態を起こさせたくはないので、湿疹が良くなってからも食事やおやつには気を使っています。

 特におやつは、口当たりがいいので、どうしても好きなものはたくさん食べてしまいがちです。

 そこで、卵や牛乳が食べられるようになったからと言って、ケーキやエクレアのような、甘くて、脂肪分がたっぷりで、かつてのアレルゲンを含む食材がいくつも含まれるおやつは避け、誕生日のような特別な日だけ食べさせるようにして、できるだけ普段は意識して遠ざけます。

 子供のときにたくさん食べさせたものは、その子の食の嗜好に大きく影響するからです

 そんなわけで、ずっと食べ方をコントロールしてきた習慣は、私の買い物のチョイスにも染み付いておりまして、あいも変わらず、我が家のお正月のトランプ景品のお菓子は、せんべいやら油の少ない焼き菓子やらゼリーやらが多め。

 正月ぐらい、もっと濃厚で甘いデザートやお菓子を用意してやりたいなと思うんですが、食べ過ぎたり食事が不規則になる三が日は、あとから湿疹なんかが出やすくなるからねぇ。

 食べ物での事故なく、いいお正月をお過ごしください。

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