豆乳シチュー&ツナカンピラフでありあわせの野菜をおいしく♪

 牛乳にアレルギーがあると、冬に定番のシチューはコンソメや豆乳ベースで作ることが多いです。

 今晩は冷え込んできたので、豆乳でシチューを作りました。

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 鶏肉の切り身、コンソメを保温調理鍋に加えて火にかけ、キャベツ、玉ねぎ、にんじんを次々と刻んで加え、しばらく沸騰させたら保温器に入れ、2~30分おきます。

 煮崩れしやすいジャガイモはやカボチャはこのあとのんびり下ごしらえして、あとから加えます。

 シチューなので、たまには洋風にと、主食はツナ缶を使ったピラフにしました。

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 洗った米の上に、コーン缶、刻んだにんじんと玉ねぎをのせ、コンソメ、塩コショウを加えて味付けし、ノンオイルのツナ缶、オリーブオイルを加えます。

 水はいつもより1/2C減らして加え(やわらかめがいい人は、1/3C減)いきなりスイッチオン!

 今日はちょっと食材の種類が少なめなので、アマランサスも加えて、栄養プラスです。

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 見えますか?ゴマほどの丸い茶色の粒です

 あとから加えたジャガイモなどが柔らかく煮えたら、仕上げに豆乳を加えてさっと火を通して出来上がり。

 刻んだパセリを振ります。

 ご飯ものと汁物だけでは、何だかさっぱりしないので、酸っぱい食べ物を添えます。

 通常なら野菜サラダがつくところですが、冬に生野菜はあまり食べないのが我が家の食べ方なので、つけたのがこちら

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 カブの甘酢漬けです。

 お肉を使う料理には、必ず酸味がある副食をつけて、肉の消化をよくする工夫をしています。

 こんな洋食メニューを作ると、食べやすいものだから、やたら売れ行きが良くて、あっという間になくなってしまいます。

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 出来るだけいろんな野菜を使うようにしたのですが、きょうは色味が何だか似てしまいましたね。

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