アトピーの軟膏は、ちゃんと医師から使い方を聞いて使うのが効果的です

 先日、NHKのテレビ番組でステロイドの塗り方についても放送されていたのですが、「薄く塗っても効かないから、少し白く残る程度に厚く塗りなさい」と医師が話していたのが気になりました。

 この元の記事【NHKの「アレルギーを治せ」は、果たして最新の情報かしら?】の記事へは、こちらから                            http://yoikomap.seesaa.net/article/236182775.html

 というのも、

 私自身は医師から「厚塗りの必要はないから、薄く塗ればよい」と指導されています。

 改めてネットで検索してみたら、医師が書いたページで「薄く伸ばす」と書かれているページをいくつか見つけましたので、番組の制作の中で、インタビューの一部がカットされ、誤解を生む内容になったのかもという気がしました。

 さて、それはともかくとして、

 私自身もアトピービギナーの頃は、医師に任せておけばすぐに直るものと、高をくくっていましたので、治療はもっぱら医師にお任せで、塗り薬の付け方も全くいい加減でした。

 だから、どっさりの塗り薬をもらっては、湿疹が出ている場所に、片っ端から塗りまくりです。

 当時は、塗り薬に効き目が強い薬や、弱い薬があることすら全く知らなかったので、湿疹がひどければ、顔も手足も区別なく、強い薬を塗るようにしていました。

 ところが、

 治療の経過が思わしくなくて、食事制限も見てくれる小さな医院に変わったところ、本当にアトピーの治療について驚かされることばかりでした。

 まず、初診時に医師は塗り薬のつけ方について、大変ていねいに説明をしてくれたのです。

 わーい(嬉しい顔)顔や性器のまわりは、薬の吸収率が高いから、強い薬を使わないでね。

 がく〜(落胆した顔)え?そうだったの?

 わーい(嬉しい顔)先に、弱い薬から塗りはじめるのよ。同じ指で強いのを先に使うと、指に残った成分が ついちゃうからね。

 もうやだ〜(悲しい顔)ええーーー!!し、知らなかった。そんなに繊細な作業なの?

 薬って、使い方を誤ると、毒にもなります。なのに、なんて無造作に使っていたのだろうかと、本当にびっくりさせられました。

 たかが塗り薬と思うかもしれません。

 でも、正しく使うことで効果的に患部に効くから、結果として薬の使用量も減らすことが出来ます。

 だから

 ぜひぜひ、もらった薬については、医師にどう使うといいのか、説明を求めてくださいね。

 ちゃんとこちらから聞かないと、知っているものとして、何も教えてくれない先生も多いんです。

 アトピーの軟膏は、塗り方も聞いて、効果的に使ってくださいね。

 
 ちなみに

 実を言うと、中には薬の説明を渋る医師もいるのが事実です。
 
 右斜め上 でも、こんな誠意のない医師のところは、次から行かないのが正解よん


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