大腸がん検査でアトピーとも関係が深い腸を考えた

 享年の胃カメラに続き、今年は大腸がん検査で大腸内視鏡カメラを体に入れる羽目になりました。ふらふら

 胃カメラと大腸内視鏡検査 

 一見 別のものみたいに思えるけど、おおざっぱに言えば、やっていることは同じ。

           DSC_0040.JPG

えっ?   そうなのよ、うさ吉


 そして、体の中だから当たり前のことかも知れませんが、去年見た 胃カメラの映像と今日見た腸の映像は驚くほど似ていました。
 
 でも、今年のは痛くなかったので、自分の腸をじっくりと観察、観察

 こんな機会はめったにないもんね。 

     DSC_0035.JPG

    いつも満室だから?    あのねぇ、うさ吉


 血管がところどころに縞模様になって浮き出す肌色の腸のトンネルは、意外なほど明るいピンク色で、写真を頂戴したいほど健康そうに見えました。

 そして、頭の中には、以前読んだ本の内容が浮かんでくるのです。

 いわく

 人の体は、口から肛門まで、一本の管でつながっている。

 さらに

 水や食べ物すらも、人体にとっては全て異物だから、決してそのままの形で、この管の外側に出ることはない。

 そして

 なのに アレルギーが起きるのは、胃や腸の働きが弱くて、腸の栄養吸収のシステムにほころびが出来て、異物が管の外に取り込まれるからである   ・・・と

 
 普段見えないから、つい暴飲暴食しちゃうけど、それにも耐えて、長い年月 異物をさえぎってくれた自分の体の内側です。

 きれいなこのトンネルが傷つかないよう、これからも大切にしてあげなくっちゃねと思えたきょうの映像でした。


      DSC_9572.JPG

 俺たちのえさ、何であんなに遅かったんだよぉ~、いじいじ

 ごめん、ごめん あせあせ(飛び散る汗) この検査って、一日仕事だったのよ。


 かわいい 前回のりんごの答えあわせです。IMGP9296.JPG  
左が、とき、右が 秋映(あきばえ)でした。

秋映(あきばえ)は、「千秋」と「つがる」を交配した品種だそうです。私が長野で見たのは、さらにどす黒い赤のまだらで、ちょっとびっくり

 でも、しっかりした酸味と甘みがパンチがあって、おいしかったですよ。

 ときは、「王林」と「ふじ」を交配したもの。

 酸味がほとんどなく、甘くてやさしい味。果肉も柔らかで、子供さんが喜びそう。

 かなり王林に近い味だと思ったのですが、ふじも混ざっているからか、より味にふくらみがあり、上品な感じがしましたよ。

にほんブログ村 料理ブログ アレルギー対応食へ
にほんブロ
グ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック