夏にハトムギ!栄養豊富で新陳代謝を活発にしてくれ、お肌にもいいんですよ。

 ジメジメした梅雨の時期に、お子さんのお肌がベトベトしていませんか?

 それは、毛穴から出た汗や老廃物で、これらがアトピーで荒れた肌をさらに悪化させる原因にもなります。

 夏に向けてのアトピーっ子は、トビヒや水イボなど、ウイルスで起こる肌トラブルにも悩まされます。 

 そんな弱い肌を、少しでも健康的な強い肌にするために簡単に出来る栄養の補助としてオススメなのが

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 「ハトムギ」商品です。

 日本では古来からお肌によい健康食材として有名なハトムギは、漢方の世界ではヨクイニンとも呼ばれ

  昔から たんぱく質、カルシウム、カリウム、ビタミンB2などを豊富に含む、栄養価が高い健康食材として親しまれてきました。

 美肌の為に入浴剤や化粧水にも使われていますし、先ほどの水イボの治療にも、実はヨクイニンが使用されます。

 ですから、ハト麦をご存じないなと思われた方も、もしかしたら、ハトムギ茶や健康茶のブレンド素材の一つとして、知らないうちに飲んている方も多いかも

 私がこの穀類をよく食べるようになったきっかけは、やはり、子供のアトピーがきっかけでした。


 ちょっとでも栄養価が高い食材を食べさせたい!

 少しでも、アトピーによい食材を食べさせたい!! 


 食材に制限があって、栄養だと考えていた肉や牛乳などの食材が食べられなかったけど

 いろいろ調べたり人に聞いて良いといわれた食材を、片っ端から試していたなかで、ヒットした食材がこのハトムギでした。



 ハトムギは、食物繊維も多いし、荒れた肌をキレイにするのにも良い素材ですので、そう言う意味でも、アトピーっ子にもピッタリ!ですよ。

 写真上は、全粒のタイプのハトムギなんですが、白米に栄養をプラスする目的で使います。

 すこし長く漬け置かないと、芯がある炊き上がりになることもあるので、前の晩に浸しておくのがおすすめです。

 また、引き割りタイプのハトムギもあるので、こちらは30分~1時間浸してから炊くだけでOKです。

 ハトムギは、プチッともち米系の歯ごたえ。

 弾力がしっかりあります。

 だから、入れすぎるとちょっと歯ごたえがありすぎて、幼い子供には食べるのがしんどい場合もあるかも

 体にいいからとどっさり使わず、はじめは控えめに使って、柔らかめに炊いてみてくださいね。
 
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 これは、はとむぎと寒天入りで炊きました。

 研いだご飯に1~2割のハトムギと粉末かんてんを加えて、しっかり混ぜてから炊飯するだけ。

 かんてんパウダーも同時に入れると食物繊維も摂れるし、ご飯がツヤツヤです。 

 また、歯が弱い時期は、はと麦粉を使うというのもありです。

 小麦粉や片栗粉の代わりに はと麦粉をつなぎに使って粉物を作ってみてください。

 

 お好み焼やたこ焼き、チヂミ等、粉ものようにどうぞ。
 
 そして

 もっと簡単な はと麦の利用法として、シミにもよいとされるハトムギ茶で飲むという手があります。

 ただ、麦類ですので、小麦に反応しているかも?・・・というお子さんには、少量から試してみてください。

 また

 幼い子には、偏りなく食べさせるのがアレルゲンにさせないコツなので、よさそうだからと言って

 毎食大量に食べさせる・・・みたいな食べすぎはダメですよ

 ほどほどに、栄養の補助として召し上がれ 


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荒れた肌の回復やシミソバカスに有効とされるはと麦です。幼い子には、粉タイプのハトムギを粉物料理に使うのもオススメ。おかゆなんかにするのもいいかも。お茶として飲むというのも無理なく摂取出来ていいですよ。ナチュリエ スキンコンディショナーは、親子でボディのケアまでたっぷり使えるはと麦化粧水です。人気が高いスキンケア商品なんですよ、これ

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