アトピーっ子におすすめのめん類とその選び方について

 幼い子が喜んで食べてくれる献立の一つに、めん類があります。でも、食事に制限があるアトピーっ子の場合は、麺やスープに、アレルゲンが含まれていないかどうか、よ~く裏の表示を見てから、選んであげてくださいね。

 中華麺には卵が含まれていることが多いですし、めんに含まれている食用油に気がつかず、大豆のアレルギーがある子に、そうめんを食べさせてしまう・・・なんて失敗もあるかもしれません。

 また、まだ何がアレルギーなのかが よくわかっていない赤ちゃん期の小麦の食べはじめなら、ポストハーベストの恐れがない、国産麺がおすすめ。

 さらにこだわるなら、有機栽培小麦の麺から試してあげませんか?

 また、米の麺を使うのもおすすめです。ビーフンなら簡単に手に入りますし、通販なら、米麺も売られていますよ。

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 こちらは、ピーフン。そうめん風に食べています。トマト、きゅうりのような生野菜だけでなく、さやインゲンやツルムラサキのようなゆで野菜もトッピングるんるん めん類でも野菜を載せる工夫をしてくださいね。

 
あきたこまちの こまち麺 白 200g
あきたこまちの こまち麺 白 200g
その他主食(除去食・代替食)はこちら
]]むむ玄米ビーフン 40g*3
玄米ビーフン 40g*3
その他玄米はこちら

 米麺は時間が経つと柔らかくなるので、赤ちゃんでも食べやすい麺です。

かわいい 小麦や米がダメなら、あわやひえのような雑穀麺をどうぞ。

創健社 きびめん200g   創健社 あわめん200g
創健社 きびめん             創健社 あわめん これらの麺は、つなぎでシコシコ感を出しているので、幼い子には硬すぎるときもあります。ゆで加減には気をつけてくださいね。

 また

 かわいい 小麦がOKなら、

 国産有機栽培小麦使用麺 

       ↓



 国産小麦使用麺、または、外国産の有機栽培小麦使用麺
 

       ↓


 通常の乾麺(「国産」の記載がない商品は、全て輸入品小麦の麺です)


 の順で食べすすめてみてはいかがでしょうか。

 また、制限されている素材がさらに減ってきたら、麺に油が使用されている、そうめんやスパゲティも使えるようになります。加えて、化学調味料不使用のこだわりがある会社のスープを付けたインスタント麺も、たまには食べられますよ。

 赤ちゃんの場合は、いろんな物質に反応しやすいので、原材料がシンプルな、うどん(乾麺、または、アレルギー対応の麺)から食べさせるのがおすすめ。

 はじめは、天然だしや、添加物に配慮がある、だしの素を使って おつゆを作れば、安心です。

 OKなら、やはり、使用素材にこだわりがある、スープ付きのインスタント麺も試していきます。

 次に、調味料にアレルゲンが含まれることが少ない、焼きそば系を試し、食べられるようなら、油を控えて、スパゲティ系も作ってみてください。

 でも、ラーメン類については、麺に卵やかん水が、だしにもいろんな素材が使われており、アレルゲンが含まれている可能性が一番高いので、いろいろ食べられることがわかってから、一番最後に試すと安心ですよ。

 たかが麺と、ひとくくりにしてしまいそうですが、アレルゲンが含まれるかどうかと言う視点で考えたら、試す順番があるんです。

 特に、赤ちゃんがはじめて食べる食材ではトラブルが起きやすいので、上を参考にして慎重に食べさせてあげてくださいね。

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米や小麦がダメなら、雑穀めんがおすすめです。こちらから

創健社 きびめん200g   創健社 あわめん200g
創健社 きびめん             創健社 あわめん

小麦がダメなら、米めんががおすすめです。ホワイトソルガムめんも小麦に似た
味わいです。こちらから

あきたこまちの こまち麺 白 200g
あきたこまちの こまち麺 白 200g
その他主食(除去食・代替食)はこちら
]]むむ玄米ビーフン 40g*3
玄米ビーフン 40g*3
その他玄米はこちら
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小麦がOKになったら、有機栽培のうどんや国産小麦のうどんなども試してみてね。こちらからはくばく 黄金の大地 有機うどん 300g      ムソー ゆでうどん 200g
はくばく 黄金の大地有機うどん        ムソー ゆでうどん

かわいいとっても簡単 揺れるハート[揺れるハート] 手作りのそうめんつゆレシピへは、こちらから
http://sweetbaby.blog.so-net.ne.jp/2009-07-10-1




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