朝ご飯をおいしく♪アトピーっ子にも食べられるふりかけ~~

 子供の頃に良く食べていた「旅行の友」と言うフリカケの懸賞に応募して、大正時代の元祖「旅行の友」フリカケを手に入れました ぴかぴか(新しい)

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 右が今の「旅行の友」。左が当時のフリカケ容器の復刻版だそうです。

 「旅行の友」って、普通のフリカケと一味違うので、目隠しして食べても楽に当てられるほど味に個性があるんです。

 悪く言うと・・・魚の風味がクサイほど感じられるフリカケ・・・でも、クセになるおいしさなんですよね わーい(嬉しい顔)

 魚が嫌いな私ですが、子供の頃から、これだけは食べてましたねぇ~ 手(チョキ)

 でも、広島の味だったんですね。知りませんでした。

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 そしてこちらが、復刻版の旅行の友。当時は、こんな茶筒みたいなのに入れて食べていたんですね。


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 フリカケをここの穴から振ってかけていたそうです。

 中に入っていた説明を読んだら、

 かつては、のりも今ほど入っていなかったし、卵なんて高級品だから、フリカケの中には入っていなかった

 そうですよ。

 ではでは、さっそく、大正時代の味を食べてみましょう わくわく揺れるハート


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 あれ?卵が入っているぞ?目

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 どう見ても卵です。当時のままの復刻物を食べてみたかったなぁ~ ふらふら

 せっかくだから、今の「旅行の友」と食べ比べてみました

 
 うむむ・・・失礼かもしれないけど、昔のフリカケうんまぃ

 現代の商品は、小魚のうま味がベースになっている感じなのに対し、昔の商品は質のよい かつおの風味。

 茶色い顆粒が口の中で砕けるたびに、かつおがふわ~~ ウマウマ~ダッシュ(走り出すさま)

 こりゃ、フリカケ好きにはたまりません。

 高いと売れなくなるから、価格競争のせいで素材の質が落ちているのかなぁ~

 昔のふりかけのほうがおいしいだなんて、ちょっとショックです。たらーっ(汗)


 ちなみに

 子供にアトピーに伴う食材の制限があった頃、何でもかんでも手作りしていたから、フリカケも手作りていた頃がありました。

 卵入りのこんなふりかけを食べるまでには、結構長い道のりがあったんです。

 でも長くなるから、フリカケのお話はまた次回へ続きます。


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 しそフリカケは無添加でどんな子にもおすすめです。永谷園のような大手メーカーからもアレルゲンに配慮された商品は出ているから、アトピーでも買いやすくなりましたね。小魚フリカケもCAたっぷりでおすすめですが、エビなんかがだめだと使いにくいので、1歳~2歳過ぎてから、少しずつ試してみるくらいがいいんじゃないかと思いますよ。

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