七五三のお祝いで用意する食べ物もアトピーっ子には悩みの種です

 アトピーっ子と祝う七五三で気をつけたい「ヘア&メイク」、「衣装の選び方」を続けて載せてきましたが、一番トラブルが多くて、親のストレスになるもの、それが七五三のお祝いとして用意する食べ物ではないでしょうか。

 やはり、一番最初にお披露目する3歳の時には、親もジジババも ものすごく力が入ります。

 衣装もそうですが、豪華な食事を囲んで、晴れやかに祝ってあげたいと思うのが親心だと私も思います。

 しかも、お住まいの地域によっては、親兄弟にめい、おいはモチロンのこと、おじやおば、時にはいとこまで、みんな集めて盛大にお祝いする風習があったりする場合もあるかもしれませんね。

 でも、2~3歳は、まだまだ食事でトラブルを起こすことがある時期でもあります。

 でもこんな席では、周りの雰囲気に流されたり、事情を知らない方から
 
 ほんの少しくらいはいいだろう ー(長音記号2)

 とすすめられて、食べたことがない食材を食べさせたり

 たまには食べさせてやればいいじゃないか ー(長音記号2)

 と、変に気が大きくなって、普段以上に与えてしまったりがありがちです。

 でも、いくらおめでたい席だからと言って、食べ物で余り羽目を外すと、思わぬ事故につながることもあるから困ります。

 しかも、

 お祝いだからと特別に用意する、食べなれない珍しい物ほど、子供ってたくさん食べたがります。

 けれど、どうぞ食べ慣れないものを、一度にどっさり食べさせることがないよう気をつけてあげて下さいね。

 また、「七五三」で、親や親戚を招いてのお祝いの席を、盛大に設けるかどうかは、土地によって、かなりの温度差がありますよ。

 親戚も招いて、盛大にやるところもあれば、お宮参りや写真を撮る程度で、あとは家族と、普段より少しごちそうを食べて過ごすくらい、と言うところもありです。

 だから、どうしても派手に祝わないといけないものでもないと思うのです。

 しかも、派手にお祝いしてあげたくなる この三歳と言う年齢は、まだ食事制限が残るお宅も多い上、「食べちゃダメ!」が理解できない年頃ですから、出来合いのごちそうを取り寄せたり、食事を囲む会場で食べるのは、難しいものです。もうやだ〜(悲しい顔)

 七五三の主役は、言うまでもなく我が子の方です。

 でも、いつの間にか、主客転倒になってしまい、じじばばを喜ばせるのが優先で、我が子は、ごちそうを前に、「食べちゃダメ!」状態では、子供は楽しいどころか逆につらい・・ふらふら

 一人目が三歳の時に、まさにそんなことを私はやってしまい、後からとても後悔しました。

 それからは、「我が家では、三歳の時は、写真だけでいいや。」と開き直り、後の二人の子には、無理をさせず、質素に済ませました。

 ご参考までに。

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