ママの孤独は、アトピー悪化のきっかけに。母子クラブ等へ参加しませんか?

 もうあと少しで春、新学期です!そして、春は、新しい人間関係を築くチャンスでもあります。

 いくら仕事がバリバリ出来るキャリアウーマンであっても、一人目の子供を育てる時は、みんな平等に、育児の新米ママ。

 子供は一人ひとり個性が違うし、中でも、お子さんがアトピーと言う個性を持って生まれてしまったら、


 一人で何とかできる ダッシュ(走り出すさま)

 ・・・だなんて、絶対考えちゃダメだと思います。

 仕事が出来る人や、まじめで誠実な人ほど、マニュアルどおりに育たない我が子のことでストレスを感じやすいのではないかと思うし、



 ママのストレス=子供のストレス=アトピーの悪化 あせあせ(飛び散る汗) 
      ふらふらひゃ~、たまらん



 なんていう、とんでもない方程式が成り立つのが、アトピー子育ての世界だと、三人育てながら 私は感じました。


 百聞は一見にしかず


 と言いますが、Webや本で読んだ知識は、あくまで頭の中で描く世界。

 残念ながら、実際の子育てではわが子に当てはまらないことも多いし、アトピーっ子の場合はなおさら、一般的な子育てからは はみ出してしまうことも多かったです。

 そこで、この「一見」を求めて、うちの中から集団の世界へと出かけてみませんか?

 三月ぐらいから、地域の母子クラブに入る人も増えてきますし、地域の公共施設で、親子で参加するイベントもいろいろ催されています。

 会によっては、みんなで集まってのおやつタイムや食事会、あるいは、配りもののお菓子などが出ることもありますので、食事に制限がある場合は、年間でどんな催しがあるのか、入会前に代表者の方によく聞いてみるといいですよ。

 私は仕事柄、いろんな母子クラブさんの活動を見せてもらっていますが、同じ市内であっても、クラブごとに運営の方針はまちまちで、驚くほど異なっています。

 我が子の状態に合わせて、少し地域的に遠くなっても、トラブルが起こりにくいところを選んで通えば、案外気軽に参加できますよ。

 食べるのはちょっと・・・と、思われるかもしれませんが、食べ物を持ち込みしやすい雰囲気の会であれば、ぜひ参加してご覧になったらいいのにと私は思います。

 と言うのも、その場で食べるような会がある母子クラブさんの方が、食べている時間に会話が弾むからか、会員間の親密度が深い様に思うからです。

 回数的には、月に二回以上の参加がある会のほうが、ママやお子さんたちの新密度は深くなります。


 もちろん!

 児童館のような公共施設が主催している母子のサークルもありますので、それもチェックしてみたらよいのではないでしょうか。

 アトピーっ子を抱えて、孤独に子育てをしていると、本当に行き詰まってしまいます。

 アトピーサークルはご近所になくても、市町村が関わっている親子クラブなら、地域の保健所で尋ねれば、たいていいくつも紹介してもらうことが出来ますので、まずは見学から。

 この春から、サークルデビューしてみませんか?


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 幼い子の場合は、皮膚が弱いこともアトピーの悪化には大きいと思います。

 洗剤をお肌や環境に優しいタイプに、まずは切り替えてみませんか


 幼いアトピーっ子の肌に優しい洗剤です。赤ちゃん向けに、より低刺激を探すなら、「ECOVER」がおすすめ。コスパで選ぶなら、「arau.(アラウ) 」。私は、ミヨシよりarau.(アラウ) 押しです。油汚れに強く、すすぎ一回の短時間で洗えるのが魅力の、「生分解する洗剤 海へ」は、共働きのご家庭におすすめ。ちなみに私は、汚れ落ち&コスパも魅力な「緑の魔女」を、現在使っています。



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