あごの下がかぶれて赤いベビーには、こんなケアをどうぞ

 冬場には、赤ちゃんのあごの下が かぶれやすくなってきます。赤くなったり、じくじくとかぶれているのが気になっているママはいませんか?

 アトピーっ子の中には、よだれが多い子も多いから、スタイをつけても すぐぬれてしまう場合があります。

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 首に直接付ける360度スタイです。

夏のように気温が高ければ、よだれがついてもスタイがすぐ乾くので、ビトビト湿った状態になりませんが、冬場は乾かないから、湿ったままのスタイにあごが乗っかるため、肌が弱い赤ちゃんはかぶれやすくなります。

 そこで、対策としては!

 まず スタイをこまめに取り替えること!

 洗って干す分も必要ですので、多めに用意します。よだれが多いお子さんには、一日分に10枚くらいあると安心です。

 また、干したままで間に合わない時は、ガーゼハンカチやバンダナでも良いので、できるだけ柔らかい布地を首に結んで、よだれ受けを臨時に用意してあげてくださいね。

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 保育園でかぶらない、mini labo(ミニラボ)のスタイです。


よだれが多いと大変ですが、

 昔の人は、よだれで体の中の悪いものを出していると言ったそうです。

 つらい湿疹もいうなれば、体が不快に感じる物質を、皮膚から外に押し出す行為でもあることを思えば、あながちハズレではないと思います。

 赤ちゃんのうちにしっかりよだれを出してもらいながらも、かぶれないようケアしてあげたいですね。

 また、離乳食が始まった赤ちゃんの場合は、口のぐるりが、おひげのように赤くかぶれたり、湿疹が出たりしていませんか?

 離乳食期には、どうしても食べこぼしが口の周りにつきますが、汚れたからとふき取ってばかりいると、食べかす汚れを皮膚になしり付けることにもつながり、これも やはりかぶれる原因になります。

 この場合は、ふき取らずに洗面所などに連れて行って、抱っこしてお口の回りを、さっと手水で洗い流すことで良くなりますよ。

 ぬらしたあとは、柔らかいタオルで抑えるようにして水分を取っておきます。

 ただし

 赤くなってぶよぶよするほど ひどくかぶれているときは、まず医師に見てもらって薬である程度治す治療も必要です。

 一度 薬で症状を軽くしてあげてから、スタイのこまめな取替え&洗い流しで、あごや口の周りの清潔を心がけ、赤ちゃんのあごをキレイにしてあげて下さいね。


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ベルメゾンネット
 上のように円形のスタイだと、時々回してあげることで、いつも乾いた面があごに当たってよいと考えられます。また、逆に下のバッククロス方式だと、吸収量が多いので、保育園などでは使いやすいかも。 いろいろ試してみてくださいね。どちらもベルメゾンで取り扱っています。スタイでも検索してみてね。





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