アトピーっ子と暮らすリビングや寝室に、ダニやカビを繁殖させないために

 前回、赤ちゃんや幼い子が、少しでもハウスダストを吸わないためにはベッドがおすすめと書きました。

 ただし、ベットの生活だとふとんが敷きっぱなしになりますので、朝起きて、ふとんから子供が抜け出したそのまんまの状態にしておくと、夏場などはあっという間に、寝ている背中の下あたりが、湿気で黒い斑点が出て、カビてきます。

 それだけ 汗などでふとんが湿気ていると言うことなのですが、湿気たふとんは、ダニの繁殖しやすい条件でもありますので、アトピーにはマイナスです。

 毎日ふとんをふんわりと干すことが出来たら一番いいのですが、なかなか出来ない事だと思いますので、そんな時の応急処置として、

 
 かわいい頭や背中が乗っかっていた部分を半分に折りたたんでおく。


かわいいカーテン(お仕事でないなら、窓も)を開けて、ふとんに日が差すようにしておく。



 の二点を心がけてみてはいかがでしょうか。

 湿気やすいのは、足よりも頭の側ですから、頭側を折りたたんでおくことで、ベットにたまる湿気を、日中乾燥させることが出来ます。

 もちろん、ベッドでない場合も同様で、そのまま敷きっぱなすよりも、下のイラストのように半分に折っておき、光が差し込む場所へ移動しておくことで、少しでもふとんを日光消毒することが出来ますよ。 
futon2.jpg

 また、お仕事で忙しい場合も、朝の5分の短時間でも良いので、一度 寝室の窓を2箇所以上開けっ放すことで、空気を入れ替えれば、カビの繁殖を防ぐことにつながります。

 逆に、帰って夜寝るだけの場所だし、面倒くさいからと、カーテンを閉めたままにしておくと、ただでさえ人の呼気や汗で湿気やすい寝室に、ダニやカビが繁殖する原因を作ってしまいます。

 カーテンを開けるというほんのひと手間があるだけで、日光が部屋に差し込んで、ふとんのメンテナンスも楽になりますので、ぜひお忘れなく。


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