新型インフルエンザワクチンで、死亡の可能性

 厚生労働省は29日に、新型インフルエンザの国産ワクチンを接種した80代女性が、ワクチンの副作用で死亡した可能性があると発表しました。

 女性は高血圧や心臓病の持病があったため、持病が悪化した可能性もあるようですが、接種による「アナフィラキシーショック」により、ワクチン接種が死亡に結びついた疑いが濃いと報告されたようです。

 「接種後、死亡」という記事が目に留まると、接種総数に占める確率からいえば、きわめてまれなケースだと頭の中ではわかっているのですが、それでもやはり気になります。

 わが子が食べ物でアナフィラキシーを起こすまでは、乳幼児に予防接種をして当たり前と言う感覚がありました。

 でも、ワクチンは製造する段階で卵やゼラチンのようなアレルゲンにもなる素材を使うこともあるから、時にはそれが原因で、接種後、熱が出るなど調子を崩したり、時にはアナフィラキシーを起こす事もあると知り、接種には慎重になりました。

 慎重になると言うことは、

 アナフィラキシーを起こすのが怖いから、受けたくない

 と言う気持ちも、もちろん心の葛藤としてありますが、乳幼児が受けることを義務付けられている予防接種の大半は、

 予防接種を受けてショックを起こす確率よりも、受けずにいて、重い病気にかかる確率の方が高い

 ので、悩みながらも子供に予防注射は受けてゆきました。

 その代わり

 体調が悪いときには受けない ← これは絶対!

 よう心がけ

事前に、ワクチンに含まれるアレルゲンの可能性や、アレルギーのトラブルが起きやすいかどうかを下調べして、医師に相談した上で受ける。

 ようにしていました。

 また

接種後にすぐ帰らない。
 ← しばらく病院で様子をみて、変わりがないことを確認してから帰ると安心ですよ。

 なんかも心がけていらっしゃる方は多いんじゃないかしら?

 そして、我が家の場合は、一度子供が接種後倒れて、親として大変ショックでしたので、たかが予防接種だと軽く考えて地元の医院で受けるのは止めて、いざと言う時に、アナフィラキシーに対応できるアレルギー専門医がいる医院や、応急処置が出来る大きい病院で接種するようにしています。

 参考になればと思います。

 るんるん新型インフルのワクチン接種後の死亡についての記事へは、こちらから
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000310-jij-soci

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