アトピーっ子をマヨラーにしないカリフラワーの食べ方

お弁当に大人気のブロッコリーと同様に、おすすめの冬のサラダ系温野菜と言えば、カリフラワーですね。

 実は我が家でも、家庭菜園で作っているんですよ。

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12月始めにはまだ小さかった玉が、大きくなって

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 年末から少しずつ収穫して食べています。普通はカリフラワーは白なんですが、この苗は、ちょっと新種のようで、オレンジがかった鮮やかな黄色です。

 ちなみに

 カリフラワーって、普段はどんな風に調理して召し上がりますか?

 スープに入れてもおいしいけれど、一番簡単なのは、ゆでて温野菜にし、味をつけてサラダなどで食べることじゃないかと思います。

 実は昔、私はもっぱら、ゆでてからマヨネーズで和えて食べていたものです。

 
 ところが

 
 うちのアトピー一号が、赤ちゃん期にじんましんを起こしたしょっぱなは、このマヨネーズからでした。

 当時は私にアレルギーの知識がなかったので、マヨネーズでポテトを和えるのが、私には当たり前でした。

 でも、マヨネーズって、生卵である卵黄に、酢と油を混ぜ合わせたものです。

 の卵だから


 同じ卵でも、加熱した卵より抗原度がさらに高い!

 おまけに

 どんっ(衝撃)幼児期から何でもマヨネーズで食べさせてしまうと、脳に母の味(?)としてしっかり刷り込まれて、油の魅力から離れられなくなり、マヨラーになりやすい。

 バッド(下向き矢印)

 どんっ(衝撃) 高脂肪な料理や油物を好む一因にもなる。

 バッド(下向き矢印)

 どんっ(衝撃) 油の取りすぎは、湿疹が出やすいし、成人アトピーに移行する可能性も・・・



 ・・・とまぁ、いろいろ調べたり体験した中で、こんな三段論法が私の頭の中でむくむくと育っていますので、できるだけ子供たちにはマヨネーズを控えてあげたいと言うのを、食育の一つにしてきました。

 
 そんなわけで!

 このカリフラワーの運命は どうなるかと言うと 右斜め下

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 じじゃ~ん!と、甘酢和え。酸味を抑えて、うま味とカルシウムをプラスするために切り昆布も添えました。

 甘酢を作って切り昆布をいれてしばらくなじませます。ここへ、ゆでたて熱々のカリフラワーを加えて、熱で砂糖を溶かしながら、しっかりからませます。

 マヨネーズを使わないカリフラワーの食べ方の例として、お試しくださいね。
 

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実は、うちのダンナがマヨラーさんです。子供には甘酢で食べさせても、大人の食習慣はなかなか変えにくいので、アトピーっ子に合わせて素材を制限しながら食べるのは、なかなか大変でした。そんな時、誤食を防ぐと言う意味で、冷蔵庫においておくなら、左と真ん中のような、ノンエッグのマヨネーズがおすすめ。また、普通に卵製品を食べ始めた時も、有精卵などを使った素材にこだわりのある右のようなタイプからどうぞ。

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