ママが着る服や衣類のタグなど、まだまだアトピー肌の刺激はいっぱい

 二回に分けて冬のアトピーっ子の衣料について載せましたが、さらに細かい部分で、意外と気がつきにくい刺激がありますので、もう少し書き足しますね。

 前回までに、ウールや毛糸、起毛の衣類(フリースなども)や寝具、特殊加工の衣類の中に、アトピーっ子だと刺激を感じる衣類が含まれていますよ・・・と書きました。

 でも、案外忘れがちなのが、ママの服です。

 抱っこされることが多い赤ちゃんや幼児の場合は、ママの服に顔をうずめることも多いものです。

 でも、ふわふわした毛糸の服や、化繊のレースやフリルがついた服をママが着ていると、毛を吸い込んだり、ほっぺやおでこをこすりつけることで刺激になる場合があるから、どうぞ気をつけてくださいね。

 赤ちゃんは特に抱っこされる時間も長いので、ママご自身も、普段ご家庭では、ボタンや飾りがない綿の洋服を着て育児されるといいですね。

 また

 赤ちゃんは縫い目、幼児さんは、衣類のタグで刺激を感じることもあります。

 本当にイヤになるほど敏感な肌のお子さんもいらっしゃるので、首周りや腕回りなどの こすれやすい部分が赤くなっていないかを、たまに見てあげるといいですよ。

 そして、年末年始には、衣類を買う機会も多いかもしれませんね。

 おしゃれしてつれて出かけたい女の子ですが、襟元や袖口の装飾にはお気をつけて。

 ちょっと生地が硬かったり、毛や化繊が入っているだけで、せっかくのおしゃれ着が痛くて、お子さんにはつらい衣装になってしまいます。

 ママの服もお子さんの服も、アトピーでしんどい時には、肌に優しいことを配慮しながら選んでみませんか?


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