食事に制限があるアトピーっ子と、地域の母子クラブ等へ参加してみませんか

 きのう、クリスマスの母子クラブイベントに、ボランティア参加して来ました。この時期の幼児さん向けのイベントの最後では、たいてい どこも

「みんながいい子にしていたから、サンタさんの登場です~!」

 の一声で、真っ赤な衣装に身を包んだサンタさんが大きな袋を持って登場し、子供たちの目が輝きます。

 今回のプレゼントは、スティッチやプーさんの柄が付いた大型バック。

 中にはどうやら、ポテトチップスなどの駄菓子の詰め合わせが入っていたようで、手先の器用な子は、チャックを開けて中身をうれしそうに取り出していました。

 そのあとでテーブルが出されて、小さなケーキが配られて、これをお子さんに食べさせながらのお母さん同士の会話が弾んでいました。

 一見すると、本当に楽しそうな光景です。 黒ハート

 でも、かつて、卵や牛乳に制限が付いて、ケーキやこんな駄菓子を自由に食べさせてあげることが出来ない体験をした私は、ケーキではない、別のおやつを持ち込んで参加しているお母さんがいないかなと、思わず目で追ってしまいました。

 この会場では見かけませんでした。

 この地域に、食事を制限しているアトピーっ子がいないか、あるいは、制限があるから、ここのように、食事会付の母子クラブに参加されていないかのどちらかでしょうね。

 私が一人目の子を連れて、母子クラブにはじめて参加した頃には、何も知識がないものですから、こどもの日やクリスマスに、いきなり食べられないお菓子が配られて困惑しました。

 子供に「これ食べたい」とせがまれたり、周りのお母さんに、「食べられなくて」と説明するのはつらいものです。

 ほかの子と同じ食べ物を食べられないというだけで、あまりに居心地が悪くて、結局、地元の母子クラブは止めてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

でも ダッシュ(走り出すさま)

 二人目、三人目では、私に知恵も付いてきて、お菓子をその場で食べたり、配ったりをしない児童館の付属の母子クラブを探しだして入会し、季節ごとのイベントを子供たちと楽しむことが出来ました。

 ちなみに、

 そこは少し遠かったのですが、ご近所でない気軽さもあって、子供のアトピーのことを話しやすくて、会が終わった後も、公園などで待ち合わせて遊んだりするママ友が出来て楽しかった 揺れるハート

 また、ある程度 会に在籍して、場の雰囲気に慣れたら、母子クラブのまとめ役をされているお母さんに、別のお菓子袋を渡してくれるよう、あらかじめ頼んでおくと言う手もありますよ。

 あらかじめ買っておいたアレルギー用のお菓子を、ほかの子と同じ包みで包んでもらうよう手渡しておくのです。

 中身を取り替えるだけの手間なら手軽なので、気軽に引き受けてくださるのではないかと思いますよ。

 今回の会では、みんなケーキを食べさせていたので、食べられる子ばかりが集まっていたと言うことなのですが、参加されていないだけで、

 アトピーがあるから、うまく回りの親子と交流できない 失恋

 と悩まれていらっしゃるお母さんも、本当はたくさんいらっしゃるとおもいます。

 でも、子供と二人でいつも過ごす毎日は、ストレスがたまるから、人と交流できる場所へでかけて、いろんな子供やお母さんたちと出会い(時には嫌なこともありますが、それも勉強!)、心のガス抜きをすることって、とっても大切で、絶対必要なことだと思います。

 アトピーで食事の制限があっても、探せば居心地が良い場所って、きっとありますよ。 

 地域の児童館のような施設や、保健所で問い合わせてみてはいかがでしょうか。


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