乾燥豆を使いこなして、アトピーっ子の食卓をもっと豊かに!

 大豆は、「畑の肉」とも呼ばれる栄養素材ですが、そのほかにも豆は種類がいっぱい!乾燥豆を自在に調理することが出来るようになれば、アトピーっ子の料理の世界が、ぐ~んと広がりますよ。

 例えば、下の様な豆類を見かけたことはないでしょうか?



 なじみのない豆もあると思うので、ご紹介しますと

 二列目、左から、白花豆、緑豆、大福豆。その下は、紫花豆です。

 写真には載っていませんが、金時豆やウズラ豆、トラ豆もよく見かけるお豆さんです。

 中央の緑豆と、あんこの材料として有名な小豆は、色違いで同サイズです。

 普段見かける機会が多い黒豆や大豆は、一番上の列です。

 豆類は、低脂肪なのに たんぱく質やその他の栄養がたっぷり、食物繊維も多いから、幼いアトピーっ子にはぜひ食べさせてあげたい おすすめの食材なのですが、残念ながら、普通の鍋では、なかなか煮るのに時間がかかって、実用的ではありません。

 そこで豆の調理には、保温調理鍋、または、圧力鍋を使うのがおすすめ。

特殊な構造の鍋さえあれば、案外簡単に調理出来るのに、きっとびっくりされることと思います。

 圧力鍋のメリットは、調理時間の短さ。あらかじめ豆を水に浸しておけば、20分程度で、楽に柔らかく仕上がります。

 逆に、保温調理鍋では、直接、豆を入れて煮てよいのですが、2~3時間置いておく必要があるので、出来上がるまでに、やや時間がかかるものの、何分で火を止める・・・と言う制限がなく、アバウトでOK。

 子供が急に泣き出しても、あわてて調理を進める必要がなく、自分のペースで作ることが出来るのが、何よりの利点です。

 ただ、大豆と黒豆は、保温調理器では柔らかく煮るのに時間がかかるので、歯ぐきでつぶれるほど柔らかく食べたい場合は、圧力鍋がおすすめ!

 それ以外の豆の調理の場合は、保温調理鍋を使用した方が、煮たときにこびりついたりすることがないので、後片付けは楽です。

 どちらのお鍋が使いやすいかは、使う人のライフスタイルや性格によって意見が分かれるところでしょうが、いずれにせよ、これらの特殊なお鍋の活用で、アトピーっ子の食卓が、ぐんと豊かになるのは間違いありません。

 冬場は、乾燥豆の保管も、常温でOKなので、これからのシーズンの豆料理はおすすめですよ。

 ぜひ今年は挑戦してみてくださいね。


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