洗剤がアトピーっ子の衣類に残留しないよう、冬のお洗濯は一工夫しましょう!

 きょうも、前回の「秋から冬にかけての洗剤選び」のお話の続きです。

 これから水温が低くなる時期に、汚れをしっかり落としながら、洗剤の残留が無いよう、上手なお洗濯をするためには、夏とは違う工夫が必要になってきます。

 かわいい その一つ目は、夏よりも控えめの分量の衣類を洗うようにすること

 寒くなるに従って、衣類の厚みが増してきます。すると、衣類が水含んで ものすごく重くなることもあり、洗濯機が十分なスピードで回転しなくなってしまいます。

 また、厚みがある服の中には、学生服やジーンズのように、生地がごつくて固めのものも増えてきます。
 
 すると、あまりぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうことで、柔軟性もなく、折れ曲がったままの状態で、そのまま最後まで洗われて、少しも汚れが落ちないだけでなく、粉石けんなどは、折り目に沿って溶け残った白い筋がついて、また洗い直す・・・なんてことになる場合も。 もうやだ〜(悲しい顔)

 そこで、夏は洗濯かごに一杯分洗えていた衣類も、寒くなるにつれて、少しずつ一度に洗う分量を減らしながら洗うのが正解!

 わからない場合は、控えめに入れて洗濯機を回し、力強く回転しているかどうかを確かめてみると良いですよ。

 しっかりと水流が衣類の間をすり抜けて行けるよう、衣類の間にある程度の遊びがあって、よく回転している速さを見極めながら、衣類を足し、ちょうど良い分量を見つけてくださいね。

 
 かわいい 二つ目に気をつけたいのは、洗剤の量です。 

 洗剤をたくさん入れれば、汚れが落ちる・
・・と、お洗濯ビギナーのときは、勘違いしがちです。

 けれども、水量にあわせて、きちんと洗剤を計量していれたら、それでOK!

 さらに濃くすることで、よりよく落ちるわけではありません。

 しかも

 すすいでも残留するほど洗剤の量が多くなってしまえば、いくら低刺激の粉石けんのような洗剤であっても、アトピーっ子にはマイナスです。

 入れすぎて、衣類に残留させないよう、ぜひ、きちんと計量した適量の洗剤を入れてくださいね。

 また、より少ない洗剤の量で洗うという手もあります。

 例えば、下に写真を載せた洗濯用のグッズ。

 洗濯時に一緒に加えることで、汚れの少ない肌着なら、洗剤なしで洗うことも可能ですし、少量の洗剤+洗濯グッズで洗うと言うやり方もありますよ。

 洗剤が残りやすい冬場の洗濯物には、こんなグッズも併用してみてはいかがでしょうか。

 長くなるので、次回で、さらに寒い時期のお洗濯法の続きを載せますね。

 
洗濯ボール エコサターン
洗濯ボール エコサターン
その他洗濯ボールはこちら
クリーンパワースーパー洗濯専花 3個入
クリーンパワースーパー洗濯専花 3個入
その他洗濯ボールはこちら
ランドリー・クリーンリング ローズ
ランドリー・クリーンリング ローズ
その他洗濯ボールはこちら
グッド(上向き矢印)
洗濯時に入れておくことで、水の分子構造を変化させて、汚れが落ちやすい水に変えてゆく効果が期待できる洗濯ボールです。ナノ構造の化粧水で、お肌がしっとりするように、汚れに浸透しやすい構造に水を変える発想でお洗濯してみませんか?
汚れが少ないシーツなどは、水だけ洗いも出来ますし、いずれも、洗剤と併用できるから便利ですよ。
冬場に活用して欲しい、おすすめのアイテムです。
さらに詳しく読みたい方は、こちらも読んでみてくださいね
http://yoikomap.seesaa.net/article/121743867.html

 るんるん 今回の話の続きへは、こちらからhttp://yoikomap.seesaa.net/article/131166336.html
 


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