敷きふとんを丸洗いして、ダニを0にしませんか?

 先日、晴天が二日ほど続きそうでしたので、敷きふとんを抱えて、大型のコインランドリーへ行って来ました。


 何しに?


 もちろん!敷きふとんを洗うためです。


 我が家では、敷きふとんも掛けふとんも定期的に洗っていますよ。


 アトピーと言えば、ダニ!


 と一番に頭に浮かぶ方がいらっしゃるほど、ダニもアレルギーを引き起こす大きな要因の一つです。

 以前は、毎日のようにふとんを干し、掃除機をかけて、メンテナンスしていましたが、とてもとても、大変でした。

 おまけに、一人また一人と子供が増えたら、子供三人分のふとんに掃除機を毎日かけるだなんて手入れには、手が回りません。

 そこで、はじめたのが、ふとんの丸洗いです。

 ダニは、生きているダニだけでなく、フンや死骸も、吸い込むことでアレルギーを引き起こしますが、ある程度の数までは、アレルギーを起こすことなく共存できるのだそうです。

 掃除機で吸っても、ダニの刺激を0(ゼロ)にすることはとても出来ませんが、水で丸洗いすると、キレイに流れて、一旦、ダニはリセットする事が可能です。

 なので、我が家では、年に子供のふとんを2回(おねしょなどがあった頃は、もう少し多く)洗うようになりました。

 かけふとんの方が、ダニの影響は大きいため、もっとひんぱんに家庭で手洗いしますよ。


 幼い子の敷きふとんは、ダニ以外にも、おむつの漏れやおねしょ、よだれや汗で、よく汚れて不潔になりやすいものです。

 だから、今回のように洗うことで、清潔でさっぱり。

 夏が終わった頃には、ふとんに染みこんだ汗もリセットできて、気持ちいいですよ。(いくら、ファブリーズしても、汚れは消えませんし、洗ったことにはなりません。ただ、薬液が付着するだけです
 
 我が家で使っているのは、高級なダニよけふとんではなく、無加工で化繊綿の安い敷きふとんです。

 綿わたはダメでずか、化繊綿入りで、しっかり縫い目がふとんに入っている軽い敷きふとんは、表示上ではダメとあっても、たいてい洗えるものです。(← 絶対的な責任は持てませんので、自己判断でお願いします。安いふとんなら、ダメでも惜しげがないですよ

 大型のコインランドリーの料金ですが、こちらでは、敷きふとんとかけふとんが二枚くらい洗えて、800円です。

 季節の変わり目には、半額のセールをやっている時があるので、それを利用したら、かなりお安く洗えますよ。

 残念ながら洗剤は持ち込めませんので、合成洗剤で洗うことになりますが、シーツを掛けて使えうため、体への影響はそんなにご心配されなくてもいいのではないでしょうか。

 朝早く出かけて洗濯し、洗った後は、やはり大型の乾燥機にかけてから持ち帰ります。

 我が家の場合は、日当たりのよい物干場がありますので、乾燥は1回分だけかけ、荒乾きしたものを持ち帰って、カビの原因になる水分が中に残らないよう、時々裏返したりしながら、丸一日~2日干しています。

 でも、あまり晴れた天気が続かない地域にお住まいの場合や、ふとんがしっかり干せる物干しがない場合は、中まで乾くよう長く乾燥をかけ、さらに日が当たる窓際などに置いて、念を入れて乾かしておきましょうね。


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我が家では、黒布をかけてふとん干しをしています。ふとんの内部の温度を上げるためと言うのが一番の理由ですが、花粉やホコリなどがふとんに付かないメリットもあるので、おすすめの習慣ですよ。また、これからの季節は、ふとんに黒布をかけて干さないと、なかなか中まで温まりませんので干す効果も半減します。
また、寒くなると子供&ふとんのズレ落ち防止に、ベッドガードがあると便利ですよ。ふとんが固定されるだけで、温かさはかなり違います。


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