子供のアトピーでジジババから言葉の暴力を受けたことはありませんか?

 シルバーウイーク3日目。今日はちょうど敬老の日ですね。

 おじいちゃん、おばあちゃんへ、お孫さんからのプレゼントはありますか?また、祖父母の家へ帰省されるご予定はありますか?

 ちなみに、私が子供の頃に、大変しつけに厳しかった うちの父は、バカみたいに孫に甘いです。

 かつて、ひざに乗せた初孫が、うっかりおもらししてしまったら、怒るどころか


 「孫のおしっこは汚くない!」

 
 と言ってのけたのには、口があんぐりでした。 なんじゃそりゃ たらーっ(汗)

 我が子は、可愛いくても、将来のことを考えたら甘やかせないので、厳しく育てるが、孫は別!手放しで可愛い!!


 とおっしゃられる方がいますが、まさにそれですね。孫バカのジーさんです。


 ところが。。。


 私はこのジーさんに、子供を甘やかされて困るだけでなくアトピーの事で、過度に干渉されて苦しみました


 「生活がだらしないからアトピーになる」など、度重なる言葉の暴力で、我が子のアトピーに悩まされてつらい私の心の傷を広げ、

 「ちゃんと食べさせているのか?」と、治療に口を出して私を困らせ、

 挙げ句の果てには「かわいそうだからと、影でこっそり食べさせて」子供たちを逆に苦しめました。


 これが、孫かわいさに うちのジーさんがしでかしたことのごく一部です。 もうやだ〜(悲しい顔)

 ひどい話でしょ?    ダッシュ(走り出すさま)


 本人には何の悪気もなく、やったことかもしれませんが、あの当時は本当につらかった。


 でも、実の父だったから、多少は我慢出来たけど、これが義父や義母なら、許せなかったかもしれません。


 それでもまぁ、アトピーに激しく悩まされるのは、たいていは、一時期のことです。


 その一時期のために、孫かわいさで暴走するジジババを理解出来ずに、親子や義理の親子関係に暗雲がたちこめてしまうのは、大変もったいない話です。

 ジジババと距離を置いたり、ずっと許せないまま背を向けてしまうのは残念なので、うちの父のような、とんでもないジーさんよりは、多少はましだと考えていただいて、どうぞ敬老の日くらいは、わが子を連れて行って、ちょっぴりご機嫌伺い。

 遠方なら、お孫さんからのお電話なんていかがでしょうか? 

 我が家のように、ジジババに悩まされているご家庭で、お互いのモヤモヤが、少しでも埋められるよい機会になるとといいですね。

 HPにも、ジジババの話は書きました。

 こちらからどうぞ

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