赤ちゃんは農薬にも敏感です。より安心できる有機栽培や無農薬作物を食べさせてあげませんか?

 さて?これは、何だと思われますか?


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 こんなに近くてはわかりませんから、・・・・ 画面を引いていくと・・・


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 これは、カボチャ
 

 これは我が家で採れた、無農薬のカボチャです。


 イボイボがあったり、穴ぼこがあったりするのが、よくわかるように わざとひどい状態の物を選んで撮りました。

 だから、

 もちろん、全てがこんなにボコボコではなく、かなりきれいな状態のものも収穫できるのですが、基本的には、カボチャが地面についていた部分には、盛り上がったイボのような硬化した部分が出来たり、何らかのキズが少しはあるのが普通です。

 でも、実際にスーパーなどで売られているカボチャはどうでしょうか?

 多少は、カチコチのイボが付いていることがあるでしょうが、全くキズがないものも多いですよね。


 それは、消費者がきれいなカボチャしか買わないから。

 写真のようなカボチャは、見た目が悪いので売れません。

 だから、虫が付かないよう、しっかり薬を使って作るので、こんなカボチャは生まれないし、スーパーのような一般的な販売ルートにも、存在しないのです。


 そりゃ、だれだって、こんな穴ぼこのカボチャなんてイヤですものね。

 でも、無農薬、あるいは、農薬を控えながら、カボチャを育てると、こんな風に実の下に敷いた敷物の下にいる虫にやられてしまうことも、時にはあります。

 虫が喜んで食べに来る、体が小さな虫が食べても安全な ちょっと不格好な野菜がいいか、それとも、虫も寄りつかない(近寄らない)とってもきれいな野菜を食べるのがいいかのは、消費者の考え方次第です。

 でも 赤ちゃんや幼児は、体が小さいから、農薬の許容量も小さいし、解毒の力も弱い。


 そこで、イボが付いたところは切り落とせばいいのだから。。。と、ちょっと大目に見てもらって、虫も喜んでやって来るような野菜を、普段から食べさせてあげるのが、わたし的にはおすすめですよ。


 一般のルートでは見つけにくい、こんな不格好なカボチャですが、穴あきがちょこっとあれば、農薬の使用が少ない証拠です。

 食べるに差し支えない程度のキズがある程度のカボチャなら、有機栽培が売り物の野菜の通販や地元の農家の人が出している青空市場などで捜せば見つかんじゃないかしら?と思います。


 きれいなカボチャにゃ、毒がある・・ではないですが、


 キズやイボがあるカボチャを、汚いなんて思わずに、農薬の使用を控えて作った商品かな?・・・と、まずは手に取ってご覧になってみて下さいね。


 もちろん!

 カボチャは薫蒸処理されていない国産のカボチャを、旬の時期にいただきましょうね。これから冬至の頃までは、国産品が市場に出回っています。

 

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かわいい 上手なネット宅配野菜の利用方法についても、近く書きますね。




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