りんごがおいしい旬になりましたね

夏休みが終わる つい、二週間ほど前までは、自宅でとれたスイカや、まくわウリなんかを食べて、夏!・・・って感じでしたが、9月に入ったら、リンゴやナシを食べる事が多くなりました。

 まだまだ リンゴは出はじめなので、市場に出ているのは、「津軽」と言う品種が多いのではないでしょうか。


 あっさり、淡泊。

 あまり酸味も強くない品種なので、ジョナゴールドのような酸味が強いリンゴが好みな私にはちょっと物足りない。


  でも


 旬に入ったからと、先日はじめて買って食べた「サン津軽」ですが、「津軽にしては、ずいぶん赤いなぁ。よし、これだ!」と、試しに選んで買って帰ったら、すごく味が濃くておいしかった。 


 リンゴって、赤く熟した物がおすすめ。香りもいいんですよ。


 ところで、

 リンゴには、傷や虫が付かないよう、袋をかけて大きくする育てるのと、袋をかけずに、しっかり日に当てて育てるのと、二種類の育て方があるのをご存じでしょうか?

 「津軽」にも、「津軽」と「サン津軽」があるわけです。

 ちなみに、今回食べた「サン」がついたリンゴが、袋なしです。

 色のむらがあったりして、見た目は今一つ良くないこともありますが、箱入り娘・・・ならぬ、袋入りリンゴより、味で選ぶなら、「サン」タイプがおすすめ。

 一年中 リンゴを買って食べているご家庭もあるかもしれませんが、春ぐらいからは、低温保存されてリンゴとなり、味も栄養も落ちていくばかり。

 真夏のリンゴなんて、スカスカでちっともおいしくないですよ。

 ツルの部分が茶色く干からびていたら、それは保存物ですが、これからは、ツルが青緑でみずみずしく、もぎたてのリンゴがどんどん出てくるので、ぜひ、食後やおやつにどうぞ。

 リンゴアレルギーが気になる人や幼い子には、1/4くらいに切って、10分ほど蒸したり、1センチくらいの角切りにして、少量の水で色が変わるまで煮てから、どうぞ。


ノンオイルレーズンと一緒に蒸すと甘味もプラス。

 お好みで、アトピーっ子のお腹に優しいビートのオリゴシロップやハチミツなどの甘味をかけると、さらにおいしいです。

 リンゴは、農薬を控えながら生産している商品も結構出ています。保存性がよい果物ですので、お店や産直でこだわりのある商品を、箱買いすると言う手もありますよ。

 また、リンゴ狩りなんかも、夏の終わりくらいから出来る地域があるんじゃないかなぁ。

 どれもこれも、木になっているとおいしそうに見えますが、完熟しておいしいリンゴは、お尻で見分けます。緑が少なく、黄色がかっていているりんごが食べ頃ですよ。

 秋の一日に、空気がおいしい山中の果樹園で、家族とリンゴ狩りなんかもいいですね。

 我が家もたまに行きますが、みんなでのんびりとシートなんかに座って、秋空を眺めながら、シャリシャリリンゴを食べていると、静かで平和で、とってもいい気分です。




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