マヌカハニーは、皮膚の炎症や新型インフルエンザにも、効果的?

 大変高価な商品ながら、ものすごく売れている蜂蜜商品があります。それが、マヌカハニーです。名前を聞かれたことはあるかしら?

 これは、ニュージーランドだけに自生するマヌカの木の花から採取される、大変 貴重なハチミツで、マヌカの木は、先住民族のマオリ族が昔から珍重してきた木で、古くから薬木として知られ、ケガや病気の治療に使われていたようです。

 ちょうど今日のWebニュースに、このハチミツが「細菌感染を阻止するハチミツのなぞ」として取り上げられていましたので、ブログにも載せてみたいと思います。

 ちなみに

 マヌカハニーには、抗菌作用があることは以前から知られていて、民間療法として、アトピーのジクジクに塗る方法が紹介されたり、風邪の予防やのどの痛み、整腸などを目的として、食用されていましたが、今回発表されたイギリスの研究チームの論文によると、

 「マヌカに含まれるこの謎の成分についてはまだ正体が判明していない」ものの、

 「非常に毒性の強いメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)など、感染症を引き起こす細菌の機能を妨げる力を持っているらしい」

 と言うことが実験でわかり、

 「分析が進めば、薬剤耐性を持つ細菌に対する新たな処方が期待できる

 かもしれないのだそうです。

 ◎ニュースへはこちらから
http://news.biglobe.ne.jp/international/110/geo_090909_1106286391.html


 ちなみに

 今、このハチミツがよく売れているのは、この未知の成分が、何なのかはわからないのだけれど、新型インフルエンザ対策としても、このハチミツが効きそう・・・と期待されている部分もあるみたいですよ。

 日本にも、ヒバやヒノキのように、抗菌効果のある木材があり、住宅用木材だけでなく、様々な健康グッズにその成分が活用されていますので、マヌカの木から取れるハチミツも、自然で効果的な健康食品として気になりますね。


 ただし、


 市販されているマヌカハニーを傷口に塗るといった民間療法には、このチームは否定的で、

 「医療実験用のハチミツと異なり、市販のハチミツは殺菌処理されていない。微生物や胞子を含んでいる場合があり、感染を悪化させる可能性もある」


 と、警告していますので、大人が手指のあかぎれにマヌカハニーを塗って治すくらいなら、まぁ・・・OK [揺れるハート]としても、体が弱い乳幼児に塗るのは、効果が強いだけに止めておきたいものです。

 もちろん!

 これはハチミツですから、ボツリヌス症を発症する危険もあるので、1歳未満の赤ちゃんになめさせるのは、絶対ダメですよ~~~~[ダッシュ(走り出すさま)]


 マヌカハニーには、ユニーク・マヌカ・ファクター値と言う独特の数値があり、UMF16、UMF25と、数値が高いほど、効能が高いと言われます。

 整腸効果や風邪の予防などで、食用にする場合は、朝・晩ティースプーン1杯程度を目安に利用します。

 ハチミツなので、アレルギーの改善や予防などにも、気軽に試してみたい自然食品ではありますが、特殊な場所でしか採取出来ないために、高価なのが痛いところですね。


 




MANUKA GOLD マヌカハニー25+ 500g
MANUKA GOLD マヌカハニー25+ 500g
その他マヌカハニーはこちら
\11,000 → \9,900(税込)
]]むむ ニュージーランド産 携帯用固型 マヌカハニー
ニュージーランド産 携帯用固型 マヌカハニー
その他固形ハチミツはこちら
\525(税込)
]]むむ UMFアクティブマヌカハニー 500g
UMFアクティブマヌカハニー 500g
その他マヌカハニーはこちら
\7,581(税込)

純度が高いものは高価ですが、大変よく売れています




黒ハート マヌカハニーほどでは なくても、ハチミツは大変栄養価が高い自然食品です。風邪などでは、のどを潤し、咳止めにもよいとされて、昔から日本の自然療法でも活用されてきましたよ。使うのならぜひ、混ぜもののない100%のハニーを国産品でどうぞ。「アトピーっ子におすすめの商品」HPでも載せています。 
http://yoikomap.client.jp/index-1-2-h.htm


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック