昆虫もアトピーっ子と楽しめるペットの一つです

 前回はヤドカリのお話しでしたが、昆虫もアトピーっ子と一緒に楽しめるジャンルの一つだと思います。

 最近は、「虫が恐い」と言う子も多いし、実はうちの子の中にも、案外 ビビリで、虫には触れない子がいるのですが、やっぱり虫って、幼児期から触って慣れておかないと、なかなか好きにはなれないんじゃないかなぁと思います。

 そこで、虫を楽しむのなら、春から夏にかけて。


 特に、夏!ですよね。


 ちなみに我が家でこれまで飼ってきたのは、

 ・野菜の葉に付いている青虫を育てて、モンシロチョウやアゲハチョウを羽化させる(葉さえ替えてやれば、結構簡単!)
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蝶になった時は、感激ものです。


 ・クワガタやカブトの飼育(比較的、簡単)
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かわいいでしょっ♪


 ・コオロギやスズムシの飼育(これも同様に、比較的簡単)


 ・クワガタやカブトを幼虫から育てて、成虫に。(水のやりすぎにだは注意!腐ります )


 ・クワガタやカブトの繁殖や、卵から育てて成虫に(ちょっと難度は高いので、これは、親がかりで)



 など、他にも、夏には昆虫を捕まえてきて、一緒に調べるのも楽しいですよ。


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トンボや蝶を捕まえて、

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親子で図鑑で調べたり、

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夕方に懐中電灯を持って公演に行き、ヨタヨタ歩いている羽化前のセミの幼虫を見つけに行ったり

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ヘタにいじっちゃうと、うまく羽化出来ずに、死んじゃうんですけど、一度は見たいよね

 はたまた、セミのぬけがらをいっぱい集めたり、何のセミか調べたり・・・

 
 昆虫は、か弱い生き物だから、手加減のわからない子供が扱えば、すぐ死んでしまうかもしれません。


 でも

 
 虫は子供が少しぐらい捕まえても、殺しても、決して絶滅したりしないから、安心して捕まえて、いっぱい死なせて、そして命の大切さを学ぶといいんです


 と、以前、昆虫学者さんが書かれていた一文を読んでからは、ただ死なせるために捕まえてもいいんだろうかと迷っていた罪悪感が消えました。


 たまたま猫にアレルギーがあって、毛のある生き物を飼えなかった我が家は、そんなわけで、昆虫の飼育などを通して、命の大切さを学びました。


 昆虫の世界は、親が苦手でさえなければ、アトピーっ子が触って育てて、全然OKの世界!


 これもなかなか、かわいいんですよ。


 るんるん 以前、昆虫について、まとめて書いた部分へはこちらから

 http://yoikomap.nobody.jp/pet.htm#kon



昆虫 (小学館の図鑑NEO)

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