夏の果物をアトピーっ子にのおやつにどうぞ

 暑くなってきましたね~。家事も調理も、夕方になると暑さで面倒になってしまいます。

 さてきょうは、アトピーっ子のおやつについてのお話し。

 夏は、旬の果物もいろいろ出ていますから、おやつの一回を、果物で済ませると言う手もありますよ。

 今の時期なら、スイカ、すもも、サクランボ、いちじく、びわ、桃、メロン、まくわうりなど、国産果物が よりどりみどり。しかも、もう少しすると、ぶどうやブルーベリーなんかも旬になりますね。

 ただ、少し前にも桃のアレルギーについて載せましたように、果物にもメロンや桃のように、アレルギーを起こしやすいとされる果物もありますので、同じ種類の果物ばかりを続けて食べずに、アレルゲンになっていないかも気にかけながら、日替わりで少しずついろんな果物を食べてみるといいですよ。


 ・・・と、ここまで読んでいただいて、あれ?・・・って思いませんでしたか?


 上に載せた果物のうち、ほとんど食べさせたことがない果物が、一つや二つありませんでしたか?

 また、果物はほとんど食べていないと言うご家庭もありませんでしたか?

 この二つが、実はアトピーっ子のおやつを考える時のポイントになるのです。


 私もかつてはそんなに意識して果物をおやつに食べさせてあげることはありませんでした。


 ところが

 
 子供がアトピーになって卵と牛乳の制限がついてたら、甘いお菓子が好きなように選べなくなり、子供が食べられるおやつはないかと捜し、そこで初めて、私は果物の世界に目が向きました。

 すると果物の中に、それまでほとんど食べていなかった果物や、アレルギーを起こしやすい果物があることを知ったのです。

 さらにいろいろ勉強していったら、農薬がたくさん使用される果物とそうでない果物、さらには、一見、普通に見える果物でも、抗菌剤や防かび剤までスプレーされてから輸入されている果物があることも。

 
 アレルギーのことを考えながら選ぶのなら、親が子供の頃からあまり口にする機会がなかったマイナーな果物を選ぶのがおすすめですし、農薬を控えて食べさせたいなら、有機栽培ものを取り寄せて食べると言う手もあります。

 でも実際には、通販の箱買いでは、小家族には多すぎて食べにくいため、たまにはいいかもしれませんが、普段ちょっと食べたい時には、温室栽培されていない露地栽培されている旬の果物を選ぶのがおすすめ。

 こちらだと、温室ものより明らかに農薬の使用は少なくなります。

 それを例えれば、

 スイカやぶどうより、いちじくやビワがマイナーですし、同じメロン味でも、温室栽培の高級なマスクメロンより、畑に転がされて育つ小さな まくわうりの方が農薬は少なめになります。


 また、アレルギーを起こしにくいと言う意味で選ぶなら、一般的には、桃よりスイカ、スイカよりビワの方が良いチョイスになります。(スイカもうり科なのて、メロンの仲間です)


 あ~~~何だかややこしくなってきた!
 
[ふらふら]


 わかります。わかります。


 私もはじめはそうでしたから。[わーい(嬉しい顔)]


 気になる方は、ネットで「果物 抗原度」で検索すると、果物類のアレルギーを起こしやすさの一覧表にヒットしますから、試してみてくださいね。


 でも、詳しく調べれば調べるほど、そこから「何を食べたらいいの? [もうやだ~(悲しい顔)]」・・・の、迷路に入ってしまうかもしれません。


 そうならないために、話はさらに、次回へ続きます。

ポカリスエット 粉末 74g*5包 【ケンコーコム】       梅醤 生姜・番茶入り 250g 【ケンコーコム】
ポカリスエット 粉末        梅醤 生姜・番茶入り
\682 → \448(税込)        \1,365(税込)
グッド(上向き矢印)
アトピーっ子の普段の飲み物には、お茶がおすすめですが、たまには夏のお楽しみとして、ポカリなんかもいかが?赤ちゃんから使える定番ですね。
梅肉入りの梅醤番茶は、有機栽培茶使用の無添加ドリンク。お湯を注ぐだけで、手軽に飲めるので、夏の冷えが気になる女性におすすめです。お子さんには薄めてどうぞ。

かわいい アトピーっ子におすすめの商品へは、こちらから
http://yoikomap.client.jp/index.htm
   







この記事へのコメント

この記事へのトラックバック