桃はアレルギーを起こしやすい果物だから、どうぞ気をつけて

 私の大好きな果物の一つ「桃」が、店頭に並ぶようになりました。

 でも桃って、食品への表示が義務付けられている5大アレルゲン(卵、牛乳、小麦、そば、落花生)に続いて、アレルギー物質として表示が勧められている20品目の一つに含まれていると言うのはご存じでしょうか?    
 
 桃は、甘くて柔らかいから、虫も付きやすい。

 だから、どうしても殺虫剤(農薬)の散布回数が多くなってしまう果物の一つじゃないかと思います。

 そんな事情もあるから、アレルギーを起こす人が多いのかもしれませんね。

 私も一時期は、アレルギーを起こしやすい作物は、絶対食べない!・・・ようにしていた時期もあったのですが、今の私は、

  「農薬をいっぱい使っていると知った上で、それでも、好きなものだから食べたい」 ・・・と考え方を変えました。

 普段、農薬に気を付けながら生活しているのだから、少しくらい桃を食べても、体内への薬品の摂取は、±ゼロになるから、我慢し過ぎなくてもいいじゃないか・・・と、思うのです。

 逆に言えば、好きな桃を心おきなく食べたいから、普段は、食の安全に気を配っている。

  ・・・とも言えるかも。


  しかも


  食べると言っても、旬のひと月程度の期間だけ。


  どこにこだわり、どこでゆるめるか、食の安心安全に関する考え方は、十人十色あっていいんじゃないかなぁ。

  
 でも、幼いお子さんがはじめて食べるのでしたら、話は別です。



  まずはぜひ、少量の一口から。


  もし一口がOKでも、食べ過ぎや、連日の続け食べは禁物!

  幼い時期ほど過敏になりやすいから、1/4個(幼児でも、1/2個)を、たまに食べれば、十分だと思います。

  また、かぷりつくような食べ方は、口のまわりに果汁が着いてかぶれやすいので、NG!

  小さめの一口に切って、必ずスプーンで口に入れてあげます。

  「のどが変」とか「舌がピリピリする」などの違和感を訴えたり、のどのまわりに手をやるような仕草で、異常を訴えていないかを、しばらく観察してみて下さいね。

  さらに、煮たり、蒸したり(レンジしたり)して、生で食べずに、少し火を通してから食べるくらいに用心してはじめは食べさせれば、より安心です。

  せっかくの旬の桃だから、おいしく安心な方法で味わって下さいね。



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桃の葉は、皮膚に良いお薬として昔から日本で珍重されてきたようです。今の時期は、あせもや日焼けで痛んだ皮膚ぴったり。


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