夏は保存しやすい乾麺料理がおすすめです

 子供がめん類が大好き!

 嫌いな素材でも、めん類と一緒に煮込んでおくと、案外平気で食べてくれるから、幼い子の子育て中は、めん類がずいぶんと活躍しました。

 ところで、夏と言えば、そうめんやひやむぎのような乾麺も大活躍する季節ですが、生めんはよく食べるし、スパゲティはゆでたことがある方でも、和の乾麺を常備されている方って、案外少ないのではないかなぁと思うのです。

 そうめんの様な乾麺は、常温で長~く保存できるから、買い物がままならない子育て期には、特に便利な調理素材だと思いますよ。

 また、少し太めの乾麺のうどんや除去食用の雑穀麺も、ホイホイ手軽にゆでられるようになれば料理の幅も広がります。
 
 今回は、乾麺について少しご紹介しますね。

 そうめんは、乾麺の中でも作りやすいと言う意味では、一番のおすすめではないかと思います。 

 と言うのも、めんが細いため、乾麺の中ではダントツに ゆで時間が短いのです。

 お腹が空いたなぁ・・・とか、やれやれ疲れたなぁ・・・で帰宅して作り始めても、お湯が沸騰してから麺を入れ、その後でたった2~3分でよいので、あっと言う間に出来上がって、腹ぺこな子供を待たせません。

 一般店で手に入るのは、輸入小麦で作られた そうめんがほとんどなので、有機栽培ものや100%国産のそうめんを食べさせたいというのなら、通販や自然食品店などで捜してみてくださいね。

 ただ、そうめんは値段によって、ずいぶんと小麦の質に差がある商品なので、味の差がかなりあります。安全を選ぶか、味を選ぶかは難しいところですが、この夏お気に入りが見つかるといいですね。

 また、そうめんの場合は、手延べそうめんなどは、ツルツルしたのどごしとコシが売り物ですので、それは大人にはおいしい食感でも、幼児の場合は、歯ごたえがありすぎて噛み切りにくく、一度のどに引っかけたりすると、そこから嫌がることもあります。

 そこで、食べ慣れるまでは、歯ぐきでも容易に切れるほど、子供の分は、柔らかめにたんわりとゆでてあげる工夫も必要ですし、噛み切りやすいと言う部分を重視したいなら、少しゆで時間は長くなりますが、そうめんよりひやむぎをゆでるのがおすすめです。

 そうめん類は、小麦と塩だけで作ることができる加工品ですので、小麦のアレルギーがある方以外は食べられますが、商品によっては、食用油を使用した商品があります。

 そこで、大豆やゴマなどのアレルギーが気になる方は、念のために、表示を確認してから購入してくださいね。

 そうめんだけ食べていると、確実に夏バテしてしまいますので、生野菜や海草、ゆで野菜などを添えて、つゆにつけながら一緒にどうぞ。

 写真のように具を用意してからそうめんをゆで、出来たての腰が強い時に、おいしく食べてくださいね。

  
写真では、焼きちくわ、トマト、キュウリなどを添えています。
        
         
 イモ類やカボチャ、豆などと合わせるのも、お互いが食べやすくて、栄養を補い合える、おすすめの食べ方の一つです。


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小麦にアレルギーがなければ、おすすめは有機栽培小麦、または、国産小麦を使ったそうめんです。雑穀麺は、除去食用として とても人気がありますが、大人が食べてもかなりおいしい麺です。ただし、どちらかというと、スパゲティみたいなコシがあるため、子供向けは柔らかめに長くゆでるなど、ゆで加減には気をつけて下さいね。幼い子ほど噛みにくいため、一度のどに引っかけたら、食べてくれなくなることもあります。ゆでる前にちょっと短くしてからゆでると言うのも、食べやすいと思います。

[るんるん]その他の乾麺については、こちらからどうぞ

[かわいい] 和風でも洋風でも、いろいろおいしく味付け出来る雑穀麺です
http://yoikomap.client.jp/i-men.htm#1a

[かわいい] やっぱり国産小麦の麺が安心ですね。そうめん類はこちらへ
http://yoikomap.client.jp/i-men-so.htm

[かわいい]通販なら、うどんでも国産麺が手に入りやすいですよ。
http://yoikomap.client.jp/i-men-udon.htm







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