質が良くておいしいみりんは、アトピー症状にもプラスです。

 煮物を作る時に、私はよくみりんで料理に甘味を添えます。

 以前は、砂糖も入れて、甘く作ることが多かったのですが、本格醸造された質の良いみりんを使えば、コクと上品な甘さを補えるので、これで十分おいしいなと思えるようになりました。

 砂糖の摂りすぎは、腸内環境を悪化させて、アトピーを悪化させる一因にもなりますが、みりんなら、発酵調味料として、健康な腸内環境に一役買ってくれますよ。

 大人向けなら、酢の物などにそのまま少し加えて、甘味を足す使い方もあるのですが、みりんは本来お酒の仲間なので、幼い子に使うなら、火を通してからがいいですよ。

 煮物や汁物にはじめから加えて、しっかり煮ることで、アルコール分を飛ばして使えば、甘味やコクだけが残り、料理をおいしく仕上げることが出来ます。

 実は、みりんと言っても、作り方には大きく分けて二通りあります。

 本格醸造して、時間をかけて米からじっくり甘味を引き出した商品は、「米、こうじ、塩、水」程度が原材料で、使われる素材が大変シンプルですが、促成製造されて 値段が安い「みりん風調味料」には、味を足すために、甘味料が添加されていたり、うま味調味料や保存料が入っていたりと、添加物も多いのです。

 みりんは、和食に欠かせないアイテムとして、普段からよく使う調味料です。だからこそ、いい調味料を選ぶことで、不必要に添加物を摂らない食生活に変えていくことが、アトピーっ子の食卓に欠かせませんね。

 また、質の良い発酵食材は、アトピーっ子の体にもプラスに作用してくれるからおすすめなんですよ。

 「これまで、そんな違いがあるのに気がつかなかったわ がく〜(落胆した顔)と、言う方は、ぜひ本格的な発酵調味料に切り変えてみてください。


 たしかに、料理がおいしく変わってきます。


味の母(みりん風調味料) 720ml 【ケンコーコム】          発酵酒みりん (醸造調味料) 720ml 【ケンコーコム】

味の母(みりん風調味料) 720ml          発酵酒みりん (醸造調味料) 720ml
 前回少し載せましたマクロビオテック料理の先生がすすめてくれたのが、この味の母でした。とても人気がある商品です。さらにこだわりたい!と言う場合は、有機栽培米を使用したみりんも出ていますよ。

るんるん みりん商品へはこちらから
http://yoikomap.client.jp/index-1-2-m.htm

自然海塩 海の精 500g 【ケンコーコム】
自然海塩 海の精 500g
おまけの話ですが、同じく、先生イチオシの塩がこれ!
当時は、「なめると、塩辛いだけではなく、うま味を感じる塩がある」・・・なんて、考えたこともなかったので、高い塩だなぁ・・・と、ただただ、びっくりしました。
でも、素材の味を引き出しておいしく作るマクロビオティック料理では、いいお塩も、大切なポイントですね。

かわいい おいしい自然塩へはこちらから
http://yoikomap.client.jp/index-sio.htm#5



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック