アトピーっ子の寝具は、低刺激洗剤で洗って、ダニゼロに。

 いよいよ梅雨入り。でも連日のカンカン照りなので、寝室の隅に、念のために残しておいた毛布や掛布を、少しずつ洗っては、片づけているところです。

 我が家では、肌にチクチクするなどがなければ、肌掛けや毛布類は、カバーを掛けずに使っています。

 その代わりに、時々洗って、ダニや汚れは、全て水で洗い流して、アトピーっ子に清潔に使おう!と言う方針なので、基本的には、7~8キロの洗濯機に入る厚みのふとんを、子供たちには使ってきました。

 でも

 まともに回転させながら洗うと、水を含んで重くなった寝具の洗濯は、機械の負担が大きいようで、以前は洗濯機が比較的短い年数で壊れていました。

 そこで、ここ何年かは、楽に回転するタオルケット程度の質量のものまでは、洗濯機の「大物洗い」設定で洗うものの、水をふくんで重くなりそうな掛けふとんクラスは、洗濯機を利用しながらも、液体洗剤で押し洗いしています。

 これは、いい調子ですよ。わーい(嬉しい顔)

 るんるん ・・・・手順をご紹介すると・・・・

 まずは、洗濯機に納まるサイズの寝具かどうかを確認するために、試しに、空の洗濯槽に寝具を入れてみます。

 この時、生地に効率よく洗剤が浸透するように、屏風たたみした後で、端からロールした状態にして入れます。

 あまりに ぎゅーぎゅーでは、押し洗いが出来ませんが、洗濯槽に入れる時に、多少の弾力を感じても、まぁ、軽く入って、上から押せば、生地が楽に押さられるくらいのゆとりがあれば、OKです。

 ここで、一度寝具を取りだし、

 洗濯機に、先ほど寝具が入っていた高さよりも、やや少なめの位置まで水を足し、それに対応する分量の液体洗剤を加え、軽く回転させて均一な洗濯液を作っておきます。

 再度、屏風たたみした後で、端から硬めにロールした寝具を洗濯機にゆっくり静めます。寝具に洗濯液がゆっくり浸透して、ふくれていく感じをイメージしながら、ゆっくり押し込みます。

 全体を押し込み、もし足りなければ、かぶるくらいまで水を足して、ゆっくり力を入れて、上から押し洗いし、寝具全体に、均等に洗濯液がしみ通ればOK。このまま、20分ほど漬けおきします。

 軽く押し洗いして、しっかり脱水し、また寝具の上まで水を張って、軽く押し洗いしたら、1分ほど待ってから、きっちりと脱水。

 再度水を張って、同様に押し洗いと、1分待ち、再度、しっかり脱水したらOK。

 出来るだけ手早く乾くよう、バーの二箇所に掛けて、外干しで平らに干せるといいですね。今の気温なら、例え、起毛の二重毛布であっても、半日もあれば楽に乾くと思います。

 ただ、ご心配なら、一度裏表をひっくり返すといいですよ、確実に乾きます。

 また、大人用で厚みがあって洗濯機には入らないサイズの寝具は、大型のコインランドリーへ持ち込みます。

 キレイに水洗いし、しっかりと中までフカフカに干したら、出来れば、次に使う時までダニや湿気が入ることがないよう、真空密閉出来る ふとん袋に入れておくといいですね。

 そうでない場合も、ほこりがはいらないよう、ふとん収納袋に入れてお片づけするのがおすすめです。

 もちろん、夏用の肌かけなども、定期的に洗ってさっぱりさせませんか?

 アレルギーの大敵と言われるダニは、掛けふとんに結構たくさん生息していますので、掃除機を掛けるよりも、水で洗って、ダニもその死骸も、フンもゼロ!・・・がおすすめです。 るんるん


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 大人用は、一般的に押し洗い専用で売られている、おしゃれ着洗いを利用して洗ってもいいと思うのですが、洗剤にも敏感な、アトピーっ子の赤ちゃんや幼児さんが使用する寝具は、シーツから寝具まで、肌に優しい低刺激洗剤がいいですね。上は、どちらの商品も、食品や食品に近い成分で作られていますので、人体への安全性が高く、人気の商品です。


かわいい 他にも、アトピーっ子におすすめの、低刺激な衣類用洗剤へは、こちらから
http://yoikomap.client.jp/osusume2.htm

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