アトピーっ子の甘味料 はちみつ編

 はちみつって、以前は眼中にない食材でした。

 砂糖と同じように、ただ甘いだけの食品という感覚しかなかったので、採取する花によって味や香りが異なることはもちろんのこと、純粋はちみつと、糖分が混ぜられた まがい物のはちみつが、同じ棚にはちみつとして並んでいることすら気がついていませんでした。

 ところが、アトピーに伴う食事の制限で、甘い物も控えるようにと、医師から指示をいただいてから、事情が変わりました。

 料理には一切砂糖を使わず、おやつにも最低限の甘味で手作りするよう心がけるようになったら、カルシウムや鉄分、ビタミン類など、ミネラル成分をたっぷり含んだ栄養食品のはちみつは、かなり貴重で、ありがたい食材なんだなと、感じるようになりました。

 だから、高くても純粋はちみつを買い、大事に食べます。

 ただ、残念ながら、内蔵の働きが未熟な0歳児にはちみつを与えることで、 「乳児ボツリヌス症」に感染する恐れがありますから、1歳未満は使っちゃダメ!ですよ。 
        かわいいちなみに赤ちゃんには、てんさい糖がおすすめ

 できれば国産の「純粋 はちみつ」がおすすめです。

 また、いくら栄養価が高くて、健康的な自然食品と言っても、幼い子に与える場合は、砂糖と同様に考えて、あまり使いすぎないよう気を付けて下さいね。

  食事に制限があって大変だった頃は、もっぱらパンに塗っていました。添加物の多い安物のジャムを買うより、良質のはちみつを使う方が、はるかにいいと思います。

 また、すった黒ゴマか市販の黒ごまペーストに、同量程度混ぜて、はちみつ黒ごましてパンに塗るのも、とてもヘルシーでおいしい食べ方ですよ。

 他には、梅などのような保存食作りで使います。

 梅ジュースに はちみつも加えておくと、普通なら、エキスと一緒にうまみが抜けて味が悪い梅の実が、なぜかおいしく食べられます。

 夏は、リンゴ酢に、はちみつを加え、水で薄めれば手軽に作れる、サワードリンクなんて、お子さんにいかがでしょうか。

 また、砂糖の代わりに、酢の物の甘味として使っても、目先が変わっておいしいですよ。

 加えまして、ミントやカモミールのような、アトピーっ子向きのハーブティを飲ませるときに、甘味としてはちみつを使うのも、よく聞く使い方です。

 そして、お薬としても、ハチミツは活躍しますよ。

 肺を潤して、咳を静める効果があるため、カゼの引きはじめや、咳が出るときには、くず湯や大根あめをハチミツを使って作ると効果的です。

 ところで、「はちみつ」って、1kが500円から、4000円くらいまて、値段にずいぶんと差がある商品ですが、密源とする花の種類や季節によって、香りや色だけでなく、栄養成分もずいぶんと違うようです。

 逆に、安い商品は、ブドウ糖などの甘味成分を混ぜた加工商品である事が多いので、まずは、「純粋ハチミツ」の文字を捜し、念のために裏ラベルも確認してから買われてはいかがでしょうか。

 最近、蜂の大量死がニュースで流れていましたので、これから高価になるのではないかと、はちみつ好きな一人として、とても気になりますね。






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福岡県八女を中心に、周辺の山々で採蜜された国産純粋はちみつです。コクがあり栄養満点。


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国内産のレンゲからとれた蜂蜜です。レンゲのハチミツは、日本の代表的なハチミツです。

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