氷砂糖や三温糖の使い方

 氷砂糖も、白砂糖と同様にサトウキビから作られます。

 ゆっくりと、じわ じわ溶けて染みこむのが、梅シロップや梅酒のような保存食作りには最適なんだそうで、5~6月には、特によく利用します。

 ご存じでしたか?砂糖には何と、賞味期間がない! がく〜(落胆した顔)  んです。

 とりわけ精製度が高い氷砂糖は、一年くらいの保存では、ちっとも変わることがないため、安く売られているのを見つけたら、保存食用に買い置きしておくのも賢いんじゃないかと思います。

 

        


 もう一つ、アトピーっ子向けの氷砂糖の使い方として、食べ物の制限が多いときの我が家では、アメの代わりに、氷砂糖をキャンディボックスに入れていました。 

 着色料や香料がいっぱい添加された市販のアメより、よっぽど良質な商品だと思いますし、純粋にサトウキビだけが原材料なので、安心して使えます。

 もちろん、ハイキングや登山、そして、いざと言う時の非常食としても、氷砂糖は有名ですよね。

 ところで、三温糖と聞くと、どんなイメージがあるでしょうか?

 黒砂糖と同じように茶色なため、栄養がありそうと言う印象を持っていらっしゃる方も多いのではないかと思いますが、スーパーなどで手軽に買える『三温糖』の中には、カラメルが添加されて、着色された商品が多いように思います。

 だから、色が付いているから、栄養価が高いと言うわけではないのです。

 もちろん、本来の商品もあるので、一般品を買うときは、表示を確認してから買って下さいね。

 また、前回も載せましたように、ミネラル豊富でも、個性の強い黒砂糖は苦手という場合は、三温糖やキビ砂糖などの名前で呼ばれている、程良い精製度の商品を試してみるといいのではないでしょうか。

 ちなみに、三温糖の使い方としては、煮物、漬け物、菓子素材向きです。白砂糖にない風味をお料理に添えてくれます。

 夏は、キュウリのカラシ漬けなんて、甘くておいしいですよね るんるん

アラバン 三温糖                ムソー 沖縄の優糖精 1kg
アラバン 三温糖                  ムソー 沖縄の優糖精 1kg  
 左は、カラメル等の着色を行なわず原料糖から直接作られている三温糖です。右は、密分だけを物理的に調整した身体にやさしい粗糖仕立ての商品です。さとうきび由来の風味が楽しめます。

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